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コラム

多嚢胞性卵巣(PCO)の相談にものります・・その2

不妊

2018年4月9日

不妊の原因に比較的若い方に多いのが多嚢胞性卵巣(PCO)です

小さな嚢胞が両側の卵巣に多数出来て、なかなか排卵しない状態、
前回のコラムでは、その原因にひとつに卵巣の殻が硬くなってしまうことがあることと
漢方によるその改善策のことを書きましたが・・・
もうひとつの原因について今回はお話します。



もうひとつの原因は、ホルモンバランスです

排卵は順序として脳から卵胞を育てようとするホルモンFSHが分泌されて卵胞が大きくなり、
大きくなったところで排卵をおこさすホルモンLHが分泌されて排卵をおこします。
これが最初からLHの方が高くなっていると卵胞が育たない
LHは排卵をするタイミングでは出てほしいホルモンだけど、
そうでない時に出てしまうとまずいんです
「時と場合を選べよ」・・・ということなんです

では何で「時と場合を選ばず、でしゃばってしまうのか?

これはインスリンというホルモンが過剰に分泌される体質の人におこりやすい
インスリンが過剰に分泌されると普段からLHが過剰に分泌されやすくなります
こうなる傾向の人は・・・
男性ホルモンが多めの女性(女性も男性ホルモンをもっています)
太り気味のい人(脂肪が多いとインスリンが多くでる傾向になる)

では、病院ではどういう治療をして解決しようとするでしょう

排卵誘発剤という薬です、代表的な薬がクロミット
排卵誘発剤は薬の力で「卵胞を大きく命令を出すホルモンFSH」を多く分泌させます。
(ただし副作用として使い続けると子宮内膜が薄くなるので着床しずらくなる。)

では、私のところではインスリンを過剰分泌させない体作りをサプリや漢方で、していきます
インスリン過剰を抑えれたら、LHが時と場合を選ばず出すぎるのを抑えれます
排卵誘発剤をつかうにしても、
インスリン過剰を抑える身体作りをした上でした方が、誘発剤も効きやすいですからね

読んでいただきありがとうございます
なにか自分はこれに該当しそうだなと気になられた方
不妊でお悩みで漢方自然薬による妊娠しやすい体作りを相談してみたいという方
まずはホームページのメール相談フォームからお気軽にお尋ねください
https://ssl.xaas.jp/s0232036/login/enqueteEdit/index/EnqueteId/1

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