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新岡和哉

妊娠しやすい体づくりを支える漢方自然薬のプロ

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コラム

不妊治療は進歩しても妊娠力は低下

不妊

2018年3月12日

今回のタイトル、ズバリの今の日本の不妊事情はこうかなと思うことです

日本は不妊医療の実施数とそれを行う医療機関数は、世界ランキングで1位なんだそうです
その医療技術も世界的にもトップ水準です
ところが不妊治療における出生率は30代で20%以下で、
40歳代になると10%をも下回っているというのが現状です
実際こう統計グラフがあります



日本の不妊患者さんは、世界最高水準の不妊治療を受けながらその成功率は世界最低なんですね

不妊治療の技術がどれだけ進歩しても、最後はご本人の体の力もなくてはできません
スポーツに例えると、超一流のコーチがついて技術を教え込んでくれても
選手本人がまったく体力がないとどうにもなりませんよね

アスリートにとっての体力は筋力だったり、持久力だったり、瞬発力だったりしますが、
妊活をする方にとって必要な力はなんでしょう

漢方、自然薬をつかった妊娠しやすい体作りは、その力(妊娠力)をつけることで

そのカギは私は、この3つかなと思っています、妊娠力の3本柱といえます

1、体のエネルギーの充実
2、血液、体液、酸素の良い循環
3、体の中の情報伝達




1の体のエネルギーの充実・・・これは卵子と精子の質にもっとも影響します
自身の体がいかにエネルギーが充実した体であるか

卵子も精子もご本人の分身と思ってもらいたい
エネルギーが充実しているほどに、る卵子、精子もよい状態に育っているものが多くなります

2の血液、酸素、体液の循環・・・冷え、生理痛など本人も自覚できるのがこれですが
ここがよくないと、卵胞の育ちが悪くなったり、子宮内膜が着床に不向きになったり
卵管がせまくなったり、癒着がおきやすくなります

3は妊娠をさせるためには卵子も精子も子宮内膜も、通信をしあっています
その通信がうまくいってないと排卵や着床がうまくいかない

この妊娠力の3つの柱の話、
次回よりひとつずつ、詳しく書いてみます

引き続きご覧いただけたらと思います

不妊治療を続けているのに、結果が出ない方、
もしかしたら、この3つの柱が悪くなっているのかもしれませんよ

不妊でお悩みで漢方自然薬による妊娠しやすい体作りを相談してみたいという方
まずはホームページのメール相談フォームからお気軽にお尋ねください
https://ssl.xaas.jp/s0232036/login/enqueteEdit/index/EnqueteId/1

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