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コラム

健康教室で冬の食養生のお話を・・・

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2018年1月15日

ここのところ寒い日が続いていますが
今日の松山は少し暖かな感じです
今日は大街道の市民交流プラザ「てくるん」でのどこママ愛媛健康教室にてお話をしてきました

テーマは冬の食養生
ご家庭でも、この季節、風邪をひきにくい体つくりをしていくために
積極的に取り入れると良い食材や気をつけた食べ方などの話です




風邪のウイルスもインフルエンザのウィルスも喉や気管支の粘膜を通して体に中にはいってきますから
粘膜の守りが大事
粘膜はリンパ管とつながっていまして、このリンパが白血球(免疫)の控えているところといっていいわけで
ウィルスが粘膜から体の中に入りこもうとしたときに、すばやく初動で免疫が対抗をしてくれると大事にいたらない
そのためにはリンパ管の流れがよくいといけないのですが、
リンパの流れがいいか悪いか、食生活の積み重ねでも左右されてきます
だからリンパ管の流れをよくする食べ物を取り入れておきたい

ではなんでしょうか




きのこ類なんですね

冬は鍋料理が定番だけど、鍋にはきのこ入れますよね
キノコ類はリンパ管の汚れをとる働きがあるので
ナベ料理等でキノコを採ってください
鍋料理はいろんな食材をいれて、ダシのその栄養がでますから
栄養バランスもととのえて食べれる調理法です
鍋料理の脇役といえば



白菜、

最近の価格が高騰していますが・・・・
白菜は繊維も多いし、突出している栄養素はないけどオールマイティのビタミン、ミネラルも含んでいるし
胃腸にも優しいので名脇役といえる食材です
白菜、キノコが脇をかためる鍋料理は冬場には理にかなっている料理です

他にもネバネバしたもの(納豆、おくら、山芋、海藻類)などや、レンコンも粘膜の流れをよくする食材



この上にうがいとか手洗いという予防法もされることで、なお良いわけですが
粘膜を大事に風邪、インフルエンザの季節をのりきりましょう

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