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コラム

「不妊治療・・病院の治療と漢方での体調を整える治療の違い」

不妊

2017年8月21日

これは相談に来られる方に最初に話していることです。

病院での治療は、まずは検査ですよね。血液検査から妊娠にかかわるホルモンが正常に分泌されているか、妨害するホルモン(プロラクチンなど)が多くでてないか・・などを調べたり、
卵管造影、通水検査で卵管がとおっているか、子宮内膜症、ポリープ等が妊娠を妨げる場所にないかなど器質的な問題がないかを調べて、もしも問題があれば、その治療をおこないます。
妨害するホルモンが多いと、それを抑える薬を飲んで排卵をうながす薬をつかったりしていきます。

また薬によって排卵をコントロールして、排卵時期を特定して性交のタイミングをあわせれるようにするタイミング法、人工授精や体外受精、顕微受精など受精の手伝いを治療
これらは妊娠させるために医療の粋をつぎ込んでいく治療です。

病院が得意とするところは、不妊の原因に癒着や内膜症など器質的なところがないかを調べ、それがはればそれを取り除く、(卵管癒着が酷い場合は体外受精になる場合もありますが)
そして自然妊娠がなかなか出来ない場合は人工、体外、顕微などの高度治療で受精をしやすくさせるという・・妊娠させる治療です



そして漢方は、妊娠しやすい体つくりをしていく治療です

病院の治療で排卵誘発剤をつかうと卵胞は大きくなりますが、卵子の質がそれでよくなっているかというと決してそうではありません。
卵子の質がよくないとよい受精卵にはなりにくい、卵子はご自身の分身みたいなものだと思ってくださいと話してします。ご自身の体力が万全でないと卵子も元気な質のいいものにはなりません
そして年齢をおうごとに卵子の質は悪くなっていくので、それをカバーするにはその年齢の平均よりも元気な体調でないといけない、ここが一番大事なところで、そこをレベルアップしていくのが漢方の得意とするところです

そして血流をよくして着床しやすい子宮環境を整える、
子宮内膜症や癒着も血流の悪いことが原因でそれが積み重なり、結果そういう器質的問題になっています。病院の治療で内膜症やポリープをとっても、そういうものが出来やすい体質も変えていかないといけません。こういう血流をとともえる治療も漢方の得意とするところです



ホルモンバランスをととのえる
病院の薬で出過ぎているホルモンを抑えたりとか、少ないホルモンを補うこともできますが、漢方は自然にバランスを整えていきます。

・・・というふうに病院の治療、漢方、それぞれ、どちらがいいというのでなく、得意な領域が違うので妊活される皆さんが自分には今、どちらが必要、あるいはどちらも必要と判断して自分にあった治療をされるのがいいわけです。

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