まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ愛媛
新岡和哉

妊娠しやすい体づくりを支える漢方自然薬のプロ

新岡和哉(しんおかかずや)

漢方自然薬 わかまつ

お電話での
お問い合わせ
089-907-8200

コラム

不妊と痛みどめ

不妊

2017年7月28日

若い女性5人いるとその中に2人くらいは生理痛持ちだったりします

また頭痛持ちの方も多い

そして痛みどめの薬を定期的に飲まれている方も少なくないですよね

だけど、子宝を望む方はその痛みどめのお薬を使用する習慣を見直してほしいのです




実は痛み止めが不妊の原因になることがあります。

そしてそれは特定されることはありません。なかなか妊娠できないと感じた時、手元にある痛み止めを使わない、

使わなくてもよい習慣を身につけてください。

ロキソニン、バファリン、ポンタール、EVE(主成分:イブプロフェン) バファリンルナi(主成分イブプロフェン)などの非ステロイド性抗炎症薬の【注意】項目に 

NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)の長期投与している女性において一時的な不妊の報告 という文言があります



痛みどめは体の中でおこる炎症を抑えるお薬なんですが・・

月経時は子宮内膜からプロスタグランジンという物質が分泌されます

それで子宮筋が収縮して剥がれ落ちた子宮内膜を体外に排出します。

ですのでプロスタグランジンは生理時に子宮で起こる炎症に必要なんですね

でも子宮内膜症があったり、血液がドロドロで内膜が生理時に剝れにくいばあい、

プロスタグランジンが分泌されることで過度に子宮筋が収縮するため、月経痛がひどくなるとされています。

この時痛みどめの服用により子宮の収縮を抑えてしまい、経血の体外への排出が弱くなります。

子宮内に古い内膜が残りやすくなります

こういうこと続くと古い残った内膜の上に新しい内膜を作らなくてはならなくなり

周期ごとに続くとn着床のために厚みが必要な子宮内膜が厚くならなくなったりしていきます

そもそも、生理痛や頭痛などがおこることは血流が悪い、冷えがあるなど

原因があったりしますからね

それを改善して、痛みどめを飲まなくていい体調に整えていくことが大事ですね

この記事を書いたプロ

新岡和哉

新岡和哉(しんおかかずや)

新岡和哉プロのその他のコンテンツ

Share

新岡和哉プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
089-907-8200

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

新岡和哉

漢方自然薬 わかまつ

担当新岡和哉(しんおかかずや)

地図・アクセス

新岡和哉プロのその他のコンテンツ