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コラム

5月病、うつは食事も影響与えていた

健康雑記

2017年5月2日

5月病 新入社員や大学生、転勤したサラリーマンなど春に環境が変わった人たち

がゴールデンウィーク明けの職場や学校に復帰する時に「やる気が出ない、

なんかしんどい」というような「うつ」的な状態に陥ることがよくあるため、いつしか5月病という言葉が生まれました。



この「うつ」なんですが、原因はというとストレスとか気持ちの問題にあるととらえられてきましたが、

近年の研究で食事による栄養バランスが関係深く、

うつ状態になっている人の95%が食事が関係していることがわかってきたそうです。


脳の中は様々な情報を運ぶ「渡し舟」のような神経伝達物質があるのですが、

それが不足すると脳の働きが落ちて「やる気が出ない」「眠れない」「何かしんどい」といううつ状態が出てきます。

この神経伝達物質の材料となるのがアミノ酸やブドウ糖でそれを働ける状態にするのがミネラル・ビタミン、

つまり私たちが日常の食事で栄養として摂取しないといけないものです。

インスタント食品や加工食品などを多く食べる現代の食生活ではミネラル・ビタミンが脳内で不足してしまうのです。



すると脳内で神経伝達物質があまり作れなくなり、不足をおこし、うつ状態をおこしやすくなるのです。

5月病になる人たちは親元を離れたり、単身赴任で偏った食事をとるようになる傾向があります。


実際、うつになり様々な薬を飲んでもよくならない人tが、ミネラル製剤を飲み、

食事療法をすることで改善していっています

私たちの体は食べるもので作られる・・脳の伝達物質、そういう見えないものも食べ物で作られているんですね。

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