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中田康晴

人が辞めない職場づくりを支援する介護コンサルのプロ

中田康晴(なかたやすはる)

株式会社グッドコミュニケーション

コラム

介護職の求人は他と違うことをやる

人材確保をどうするか

どこの介護事業所でも、必ず話題になるのが、
人材確保のことです。
ハローワークに求人を出しているのに、問い合わせが無い。
求人情報誌、求人広告に、募集広告を出しても、反応が無い。
それはそうでしょう。
毎週あれだけの求人広告が一気に掲載されれば、
あなたの事業所が選ばれる確率は限りなく低いのです。
それも、同じようなレイアウトで、他事業所と比べて内容も大差がないなら、なおさらでしょう。
ましてや、人材確保に困っているのは、介護業界だけではありません。
外食業界、建設業界も人手不足です。人材の取り合いが始まっているのです。
月給や時給の高さで差をつけられたら、それこそ太刀打ちできません。

求人優先型ホームページをつくる

募集広告も、待遇勝負も難しいとなったらどうすれば良いのでしょうか?
それが「求人優先型ホームページ」を作るということなのです。
殆どのホームページは利用者向けに作ってますが、それが間違い!
利用者へのPRよりスタッフの求人に力を入れるのがポイントです。
サービスを提供するスタッフが、どれだけイキイキ仕事をしているか、
介護の仕事のやりがいや働きがいをしっかり伝える。
そして、実際に頑張っているスタッフ自身の声と笑顔を紹介するのです。
スタッフにはモデル料もしっかり払ってくださいね(笑)

ロケーションをPRする

市内ではなくて、なかなか人集めが難しいような場所にある施設なら、
広大な自然に恵まれた環境、その空間、地の利を活かして、全面的にPRするのです。
施設周辺の美しい風景をホームページの一番最初にドーンと持ってくる。
「こんな自然に囲まれた場所で、私たちと一緒に介護の仕事をしませんか…」という風に。
一見、デメリットと思われることでも、逆手にとればメリットにできるのです。
ホームページは日本全国の求職者にPRできるのです。
美しい自然、温暖な気候、美味しい食べ物が溢れる愛媛に
移住してもらうくらいのつもりでPRしましょう!

発信しなければ伝わらない

間違いなくいえることは、そういった情報発信を行わない限り、
求職者は、あなたの事業所を知ることすらできないという事実です。
存在を知らなければ、誰も来ません。来ることができません。当たり前のことです。
文字と数字だけが並んだ1枚の求人票や、名刺やハガキ程度の大きさの求人広告では
ほとんど何も伝わらないのです。

みんながやっていないからやる

自社のホームページを作成している介護事業所は殆どありません。
だから、チャンスなのです!
殆どの事業所がやっていないから目立つ。みんながやっていないことをやる。これが基本。
勝ち組は常に少数なのです。
みんなと同じ事をしていたら、同じ結果しか得られません。
ましてや、みんながうまくいっていない事を、なぜ続けるのでしょう。
さあ勇気を出して、みんなと違うことをやってみませんか!

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