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一色麻生

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一色麻生(いっしきまき)

Fushime塾

コラム

新年度、職場の人間関係を円滑にするコツ

人間関係

2018年4月5日 / 2018年9月12日更新

新聞見ましたよー!
今日も笑顔を忘れずがんばります!
と、愛媛新聞の広告を見た方々から次々とメッセージが届きました。
新聞の購読率は下がっていると聞きますが、昨日のメッセージは間違いなく新聞広告のおかげ。ほんとうにありがたいです。

・・・・・・・・・・

「職場の人間関係」は永遠のテーマ


さて、新年度で環境が新しくなって、避けては通れないのが「職場の人間関係」ですね。

がんばって就職したにもかかわらず数年で辞めてしまう理由も、「職場の人間関係」が例年上位にランクインします。

新しい環境でも直ぐに順応できる人もいれば、頑なに「前の方がよかった」と言って馴染めないままでいる人もいます。それも人それぞれ。

どちらが良いとか、悪いとかではなく、自分がいいコンディションで長く働こうと思ったら、「相手を変えてやろう!」とがんばるよりも、「自分を変える」方がはるかに早いし効果があります。





過去と他人は変えられない


「過去と他人は変えられない。しかし、いまここから始まる未来と自分は変えられる。」

とは、カナダの心理学者、エリック・バーンの有名な言葉です。

この言葉、頭では何となくわかっても、実践するには抵抗がある方もいるかもしれませんよね。

でも敢えて私は言いたい。「騙されたと思ってやってみて!」ってね。

これは、かつて「あんな上司いなくなればいいのにっ!」と思って、毎日イライラしながら働いていた頃の私にも教えてあげたいくらいです(笑)

自分は変えられると言われても、「どんなことをすればいいの?」って思いますよね。





今日からできる自分を変える3つのアクション


「自分を変える」ために、私がオススメするのは・・・

1.笑顔で過ごす
2.使う言葉を変える
3.捉え方を変える

この3つです。

では、ひとつずつ説明していきますね。


1.笑顔で過ごす


しかめっ面より笑顔で過ごす時間を増やしましょう。
笑顔でいることは、自分も周りもご機嫌にしてくれます。

イライラして毎日を過ごしていた当時の私は、笑顔が少なく、人の欠点や間違いを探すのが得意で、いつも重箱の隅をつつくような物言いをしていました。

そんな私は、ある日鏡を見て愕然とします。眉間に深い縦じわができていたのです。
そのとき35歳。「これはマズイっ!」と本気で思いました。

でも、ニコニコと笑顔でいることを、ワハハハと大笑いすることを「管理職らしくない」と上司に注意され、笑うことを封印してきた私には自然に笑うことが難しかったのです。だって、使わなさすぎて顔の筋肉が動きませんから(笑)

それからは、鏡を見るときには笑顔をつくることを意識するようになりました。
はじめはぎこちなかったと思いますが、少しずつ変化していったことは間違いありません。

その証拠に、受講者さんやクライアントさんにいただく多くの感想が、「ほんとうに楽しかったです」「久しぶりにあんなに笑いました」「時間があっという間でした」「自分でも気づかなかった魅力に気づけました」という内容です。

眉間にしわを寄せて、欠点探しやダメ出しに夢中になっていた当時の私では、あり得ないことだと思います。





鏡は先には笑いません。
まずは自分から笑って、自分を、周りを笑顔にしてくださいね。

・・・と、このままの勢いだと、すごいボリュームになりそうなので、今日はここまで。
続きは次回のコラムでご紹介していきますね。
 
 

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