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コラム

新入社員とメンタルヘルス(こころの健康)

メンタルヘルス

2018年4月4日 / 2018年9月12日更新

 
毎日ビックリするくらい温かい・・・、いや暑いですね(汗)
今年は桜の開花が全国的に早かったようですが、お花見には行かれましたか?
私は県内外の行く先々で桜パトロールをしていて、桜はどの瞬間も美しいのだと感じました。





さぁ、新年度が始まりましたね。
街では、いかにも新入社員!という雰囲気の若者を目にします。

今日のコラムは、「新入社員とメンタルヘルス(こころの健康)」について。





突然ですが、ベテラン社会人と、デビューほやほや社会人の違いは何なんでしょう?

何ともいえない頼りなさや、そこはかとなく漂う不安そうな表情、皺ひとつないスーツや真新しいバッグや靴・・・いろいろなところにそのヒントが隠れている気がします。

このヒントを見つけるコツがあります。

最も大切なのは「みる」ということ。
つまり「観る」「観察」です。

多くの方が無意識に行っているかもしれませんが、今日はそれをちょっとだけ意識して実践してみてください、というご提案です。







新入社員がはじめに見せていた表情や態度は、少しずつ変化してくるはずです。
いずれ新しい環境(職場)に慣れ、はじめての人たち(上司や先輩・同僚)にも慣れます。

が、そのときの「変化」に気づくか気づかないかで、その後の「こころの健康(メンタルヘルス)度合い」は変わります。

自分自身が自分の心身のコンディションに気づいていることが先ず大切ですが、日々の忙しさに流され気づかずに時間だけが経っていることも多くありません。

ハタと気づいたときには、エネルギーを使い果たしていました・・・なんていう方に、職業柄お会いすることもあります。

もっと早い段階で誰かに話しができていれば・・・と思うケースもあります。

新入社員が周囲から見ていると疲れていそう、しんどそう・・・でも自分では「気づいていなさそうだな」と感じたら、周囲の先輩や上司の方々はひと言ふた言、声を掛けてみてあげてください。
「そろそろ職場には慣れた?」「何か困っていることはない?」という具合に。

でもその前には、「観察しておく」ことをくれぐれもお忘れなく!

信頼関係を作っておかないと、「知らない人からいきなり話しかけられたー!」なんてことになるかもしれませんから(笑)





この「観察する力」はメンタルヘルスに限らず、仕事を効率よく運ぶことにも、人間関係を円滑にすることにも活用できます。

Fushime塾では、新入社員の方を対象にしたメンタルヘルス研修も承っています。
研修は「楽しく学んで、直ぐに使えてためになる」をモットーにお伝えしています。
いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。
 
 

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