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一色麻生

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一色麻生(いっしきまき)

Fushime塾

コラム

「10年後も 20年後も 自分らしく働く」 には、秘訣があります。

セミナー・研修・講演会

2017年11月28日 / 2018年9月12日更新

 
すっかりブログを書くのが遅くなりましたが(笑)、
7月に続き、ドリスタ福山さんのセミナーに登壇させていただきました。
 


 

タイトルは、「10年後も 20年後も あなたらしく働く方法」です。
 
 
今や人生100年時代と言われています。
昔のように定年まで働けば安泰という時代ではないと多くの人が思っていると思います。
とすると、「働ける限り、自分らしく働く」
そんな生き方が求められているのではないかなと、私は考えています。
 
 
私自身、仕事の内容や働き方を変えてきた経験があります。
もちろんきっかけは色々でした。
一番わかりやすいのは体調の変化ですね。
 
 
余談になりますが体はとても正直です。
いくら頭の中で、大丈夫!平気よ!と、つぶやいたところで、体は黙っていてくれません。
しんどい時、休んで欲しい時、わかってほしい時に、ちゃんとサインを出してくれます。
どうぞ時々はご自分の体調に気を配ってみてくださいね。
 
 
さて話を戻しましょう。
 
 
ドリスタ福山さんでお話をさせていただくのは2回目。
前回は「あなたらしく働いていますか?」と題して、
お一人おひとりの働く価値観を振り返っていただきながら、
人生に幸福をもたらす五つのヒントをお話しました。



 
 
今回はその時の続編といえば言えばいいでしょうか。
 
 
時に人生は、人にお試しポイントを提示してきます。
ゲームで言えば、罠が仕掛けてあったり、障害物が目の前に立ちはだかる感じです。
 
 
それを気のせいよ!と捉えることもできますが、チャンス到来!と考えることもできます。
 
 
もし100歳まで生きるなら、前を向いて進みたいか、
後ろばかりを振り返りながら時間が経つに任せるのか、
そんなことを問いかけながら進んだセミナーでした。
 



 
仕事の多くはそれまでの実績に対してやってきます。
かくいう私もそうです。
カウンセリングをし、セミナーの講師をし、10年が過ぎました。
この中でいただいたご縁は数知れず・・・です。
私自身を振り返ってもやはり仕事は過去の実績に対してやってくるのだなと感じます。
 
 
しかしながら、キャリアコンサルタントの仕事をしていると、
「私にはできることはありません」「何の実績もありません」と、
断言する方がかなりの数いらっしゃいます。
 
 
「人は役に立ちたい」と思って存在していると言います。
何もできない、何もやっていない、何の結果も残していない・・・
そんなことはないはずです。
ただ気がついていないだけ。
 
 
なので時々は、今まで自分が何をやってきたことを思い出してみてください。
そこに大きなヒントが隠れていますよ



 
 
ちなみに「自分がやってきたこと」とは、
仕事に限らず、プライベートのことでも何でも構いません。
時間をかけてきたこと
お金をかけてきたこと
寝食を忘れて取り組めること など
少し時間を取って、思い出してみてくださいね。
 
 
今回のセミナーでは、テーマである「10年後も 20年後も あなたらしく働く」に沿って、
10年後の自分をイメージしてみるワークを行いました。
 
 
ロマンあふれる内容を書かれる方もいれば、とても現実的な内容を書かれる方もいます。
どちらが正解ではなく、どちらも正解です。
 
 
 
ただ、10年後をイメージすることは簡単ではないのかもしれません。
でもイメージするときは、無理かもなーと思うくらい壮大に想像を膨らませてください。
人間の脳はとても優秀なので、イメージした通りのことを実現していくようです。
それならば、大いに妄想してみるのもいいかもしれませんね。
 
 
一人でノートに書き出して、10年後をイメージすることも妙案です。
自分と対話をする時間は、とても創造性を高めてくれますから。
時には、信頼できる誰かが一緒にいて、質問してくれたり、インタビューしてくれたら、
もっと明確なイメージとして目に浮かぶかもしれません。
必要な時はお手伝いしますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。
  


 
 

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