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コラム

ライフイベント茶話会(5/20)が、愛媛新聞に掲載されました!

メディア掲載情報

2017年6月2日 / 2018年9月12日更新

京都からコピーライターの前田めぐるさんを講師にお迎えして、
5月20日の午後に開催した「一期一会のワークショップ」


参加した皆さんが、ほんとうに濃くて深い学びを経験されて、
なんとも感動の時間になりました。


その感動の余韻が続くなか、同日に開催した
「ライブイベント茶話会」の様子が朝刊に載りました。


愛媛新聞(5月30日付)の25面です。





もうご覧になられました?


実はですね、
イベント開催直前に取材が入ることは決まってたんです。


私はそんな体験はじめてで、どんな感じなんだろう・・・
って、内心ドキドキだったんです。


でも、そんな心配は無用でした!
記者さんめちゃめちゃ優しい方で、ホッとひと安心。


さり気な~く会場に居てくださって、時どき写真撮って、
で、終わってからも所どころは追加でインタビューっていう具合。


実は、実際の新聞掲載はどうなるんだろう?
なんて思っていたら、あれ?今日でしたか!っていう具合(笑)


掲載日についてノーマークだった私に一本のメール。


「先生、今朝の新聞に載ってますよ!」って(笑)


メールをくれたのは、かつての教え子。


卒業してもう何年も経つのに、
こんなふうに気に掛けてくれてたんだと思うと嬉しくて。


でもね、うれしいのはそれだけじゃないんですよ。


「朝刊に先生の名前を見つけてやる気が湧きました!」


っていうひと言で、メールが結んであって・・・
もう、朝から泣きそうになりましたよ。


はい、私もがんばります!
って、元気をいただきました。


何度もなんども読み返した記事。
ほんとうに丁寧に書いてくださってて感激しました。


一期一会のワークショップのために松山入りしてくださった、
フリーランスの大先輩、コピーライターの前田めぐるさんと、
エンディングノート専門家の赤川直美さんのおかげで、


私自身も参加者の皆さんと一緒に、
「生き方と逝き方」を考える機会をいただきました。


というのも、我が家はこの先実家をどうするか・・・を、
考えないといけない時期に来てるんです。


でも、なんだか言い出しにくいし・・・
わざわざ言うなんて、角が立っても嫌だし・・・
なんて腰が引けてたんですよね。


そこに今回の新聞記事ですよ。
なんてグッドタイミング!


そのうちに・・・ とか、
まだいいでしょ・・・ とか、
ついつい考えてしまうけど、


親の最期をどうするかは、絶対に避けては通れない話。


だったら、元気なうちにどうするかを話し合っておくことは、
実は、お互いにとって大事なことなんだと分かりました。


講師を務めてくださったおふたりからの
リアルなお話に背中を押していただいたので、
私も近々実家で話し合いやりますよ~!


もしかすると、私もそろそろ・・・
なんて考えた方も多いんじゃないかな。


そんなふうにちょっと気になるなぁ~って思ったら、
ぜひ新聞記事を読んでみてくださいね。


ネットニュースでも紹介されてましたのであわせてご覧くださいね。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201705301853



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