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  1. 自分の人生をよりよくするためのエンディングノートの活用法~その①自分の意思を確認する
本山千恵

色を手掛かりに人生を豊かにするプロ

本山千恵(もとやまちえ)

ここくりあ

コラム

自分の人生をよりよくするためのエンディングノートの活用法~その①自分の意思を確認する

2019年4月2日 公開 / 2019年4月11日更新

テーマ:終活

エンディングノートはなぜ書く必要があるのか? 
前回の続きです。

エンディングノートを書くことで自分の人生=ライフデザインの再確認をすることは大切なことです。

「自分は何をしたいのか」「どう生きたいのか」
わからないという方はエンディングノートを書くことで自分の思考を整理していくことができます。
それが、自分の人生を見つめる機会となるのです。

自分の人生の設計図=ライフデザインを見つめるために。
そして、これからの人生をより自分らしく生きるための設計図にしていくために。

そこで、エンディングノートを自分の人生の未来設計に活用するためのポイントをお伝えしているのですが、
今回はひとつめのライフデザインの確認ポイント、
1.自分の意思を確認できる についてです。

エンディングノートを書くことで、自分がどうしたいかという意思を認識できることがあります。
終活では、意思を表示しておく必要があるものもあります。

自分はどうする?という選択をする必要。
例えば、延命治療を望む?望まない?とか、ご葬儀は家族のみでするのか?たくさんの方をお呼びしたいのか?
相続のことは?とか・・・いろいろな項目があるのですが、それぞれにどうしたいのか・・・

自分は「こうしたい!」という意思をエンディングノートに記しておくといいと思います。

しかし、まだ、イメージもできないし、「結論が出ない」ということもあります。
そして、その時はそう思っていたけど、今は考えが変わった、、、

そんな場合もありますよね。
そんなときは・・・ということをブログに書きましたので、
知りたい方は、ブログをご覧ください。→ https://ameblo.jp/colorful-happytime/entry-12451009491.html

終活では答えはひとつではなく、これが正解!というのはありません。
だからこそ、「今」の意思を記すのです。

そうして選んでいくうちに、
自分はライフデザイン=自分の人生を「こうしたい」と思っていることが見えてきます。

自分の人生はこうしたい!がわかったら・・・

次にしておくことがあります。

それは・・・
あなたの選んだ選択、家族は・・・?という話、これ、よくある話なのです。

次回は、あなたの選んだその選択を家族は・・・?ということについて書きます。


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