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本山千恵

色を手掛かりに人生を豊かにするプロ

本山千恵(もとやまちえ)

ここくりあ

コラム

カラーセラピーについて

カラーセラピー

2018年4月6日

カラーセラピーを初めて受けると


イベントなどでカラーセラピーを初めて受けると、「当たっている!」と言ってくださるお客様がたくさんいます。
当たっているので、とても驚かれるのです。
この「当たっている」というのは、どういうことかというと、「自己投影」というものなのです。
色の意味に自分を映し出している、ということなのですね。
つまり、カラーセラピストがお伝えした色の意味を、「自分のことを言われた」ように聞こえたということです。

自己投影が起こるのは、色に限ったことではありません。
ドラマや映画でも、その登場人物に自分を重ね合わせてしまうことってありませんか?
そういう時は、何かに気づいたり、何かの感想を持つことがあると思うのです。
どの登場人物に自分を重ね合わせるのか、どんな感想を持つのか、それは人それぞれですが、
まるで自分のことのように、自分だったら・・・とか、何かの感情が起こっていると思います。

カラーセラピーの場合は、選んだ色の意味をいくつかお伝えするのですが、
その中のどの意味に「自分を重ね合わせるのか」はやはり人によって違います。
セラピーを受けた方が、自分にとって一番感情が動いた意味に「自分で重ね合わせる」ので、「当たっている」ということになるのですね。
では、毎回同じ色や意味になるのかというと、そうではありません。
その時の状況や、心の状態によっても変わったりします。

だから選ぶ色も、その時その時で変化しますし、
選んだ色の意味で自分に「当てはまるなと感じる」ものが変化することもあるのです。

カラーセラピーでお伝えしたいこと


カラーセラピーで大事にしていることは、この「当てはまるなと感じる」感覚や感情です。
逆もあります。「当てはまらない」と感じるということもです。

感情に「気づく」こと
これがカラーセラピーの目的です。

感情と行動はセットになっています。
自分の中にある「気づいていない」感情が、無意識の行動パターンになっていることもあるのです。
「気づく」ことで、行動が変わり、行動することで習慣化されます。
あれ?なんだかうまくいかない。そんな行動パターンを持っている方もカラーセラピーの「気づき」から行動変化がおこります。

もやもやしている感情や行動パターンを見直してみたい方
カラーセラピーで「気づく」ことから始めてみるものいいかもしれませんね。



※カラーセラピーは、ボトルを選んでいただいて行うものと、カードを使用するもの、誕生日などのデータと合わせてみるものなど、いろいろなツールがありますが、どのカラーセラピーも目的は一緒です。

この記事を書いたプロ

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