まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ愛媛
兵頭栄次

あなたと不動産の健康を守る土地家屋調査のプロ

兵頭栄次(ひょうどうえいじ)

兵頭栄次土地家屋調査士事務所

お電話での
お問い合わせ
0895-58-2133

コラム

風にさらされる建物に住む影響とは・・・

風水

2017年6月1日 / 2017年6月2日更新



今回は、オフィスや自宅の立地を
検討する際にぜひ気をつけていただきたい


そんな立地をご紹介します。


それは、ビルとビルの間を抜けてきた
風が当たる位置にある建物です。



  風
  ↓
━┓↓┏━
━┛↓┗━ 
  ↓
┏━━━┓



イメージを罫線で表すとこうなります。


風がビルとビルの間のすきまを抜けて
そのまま向かいのビルにぶつかる
そのような位置関係にある建物

という意味です。


まだわかりにくいかも知れませんので
次に写真を示します。


https://goo.gl/lrTpFT


この写真だと、手前側から風が吹いて
奥のビルへ風がぶつかるようだと
奥のビルはよくありません。


これを専門的には
凹風煞(おうふうさつ)と呼びます。


凹風煞の影響は、
訴訟に巻き込まれたり、子供が学業をせず
悪い友達と遊ぶようになる・・・

と伝えられています。


ただ、このような位置関係であったとしても
実際に風が吹かないのであれば
影響はありません。


しかし、ビルの風は非常に複雑ですので
こればっかりはその場所で
確認するしかありませんし

季節により変化することも難しい点です。



ということで今回は、
建物に対するよくない周囲の環境のひとつ
凹風煞をご紹介しました。


ビルとビルの間を抜けてきた風が当たる位置
にある建物に住んでいることは

訴訟に巻き込まれたり、子供が悪い友達と
遊んでばかりになる・・・


と、伝えられています。


もし、これからオフィスや自宅の不動産物件を
検討される際には、実際に現地でそのような
風が吹いていないか、よく確認されることを
おすすめいたします。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

わたしは「小さな会社の売上げを伸ばす不思議な方法」
と題した、風水的視点を取り入れた
無料メールマガジンを毎週木曜日に配信しています。

もし不要であれば簡単に登録解除可能です。
下記URLより、お気軽に購読をお願いいたします。

https://goo.gl/xhn4T2

この記事を書いたプロ

兵頭栄次

兵頭栄次(ひょうどうえいじ)

兵頭栄次プロのその他のコンテンツ

Share

兵頭栄次プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
0895-58-2133

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

兵頭栄次

兵頭栄次土地家屋調査士事務所

担当兵頭栄次(ひょうどうえいじ)

地図・アクセス

兵頭栄次のソーシャルメディア

facebook
facebook

兵頭栄次プロのその他のコンテンツ