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髙戸義和

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髙戸義和(たかどよしかず)

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コラム

法定講習受講で宅地建物取引士証をゲットしました。

あれこれ

2018年4月6日 / 2018年4月22日更新


法定講習受講で宅地建物取引主任者証からランクアップした宅地建物取引士証をゲットしました。

昨日、3回目の法定講習を風邪で関節が痛いのをこらえながら受講し、宅地建物取引士証をゲットしました。
5年に一度の更新ですから、資格取得から15年経ったことになります。
振り返れば激動の毎日でしたね。

今回は①宅建士(主任者 以下宅建士)の15年を振り返って ②法定講習の内容 この辺をお知らせしたいと思います。
まずは、資格取得してからの15年ですが、幼稚園入園から高校卒業と同じ期間以上宅建士でいたことになります。
そう言われれば長いですが、あっという間の15年。
賃貸営業から始め、新築マンション販売、建設会社、仲介業、火災保険募集、インターネット集客が得意な会社、買取再販、とステップアップし、資格取得当時と比ずいぶんとお客様にご提案できることが多くなりました。

千葉は房総は富津、北部は成田・印西、西部は市川と千葉広域でお客様をご案内できるようになりました。
資格は、宅建士の他に、管理業務主任者・既存住宅アドバイザー・保険募集人・不動産キャリアパーソン・風水アドバイザーを取得。ここはもう少し頑張りたかったところです。国家資格を後二つくらい欲しかったですね。

こう見るとそれなりに頑張っているようですが、まだまだですね。同じ人がいないとは言えない状況です。
オンリーワン、かつ究極のコンサルタントとして、そう信頼を得られる人間になるには道半ば。

今後は資格については、競売主任者・任売主任者、不動産鑑定士と司法書士か2級建築士、土地家屋調査士あたりを次の更新までに取得したいと思います。

ハードルをガンガン上げますが、若いうちの苦労は買ってでもしないとあとで困りますからね。
15年、それなりの苦労はしましたが、実りを実感できるようになったのは比較的最近です。それもほんのりと体感できるくらいです。
ここでは書きませんが、実は不動産関連以外でも技術を磨いたりしています。内緒です。
次の法定講習には、胸を張って報告できるようにしたいですね。

無事故・無違反で2回更新したのだから、運転免許のようにゴールドカードとかにして欲しかったりしてます。
お客様へのアピールにもなるし、宅建士賠償保険も割り引いてくれるとか!?
更新が楽しみになりますよね~。

さて、法定講習。
①紛争事例と関係法令および実務上の留意事項
②改正税制の主要な改正点と紛争事例および実務上の留意事項
➂改正法令の主要な改正点と紛争事例および実務上の留意事項
④宅地建物取引士の使命と役割
というテーマで9:40~16:35 という長丁場。風邪をこじらせた私には若干しんどいスケジュールではありました。

①は弁護士の山本 有司先生がレクチャーされましたが、一言。素晴らしい説明でした。
法的理論をもって、そのステップごとの要点をまとめ、結論に至った判例の趣旨をスムーズに説明されてました。
一見不合理に見える判例の細かい解説で宅建士としての使命やプロとしての注意点を喚起させるものでした。

➂は日大講師の遠藤 清臣先生も退屈になりそうな話をユーモラスに、また余談を交えながら面白く拝聴させていただきました。

今回の法定講習は、インスペクションや瑕疵保険付保等の改正、また民法改正前の講習で興味を持って臨みましたが、非常に収穫のある講習でした。
前の講習の時はこんなに感銘を受けなかったような気もしますが、宅建士にクラスアップしてより講習も力が入るようになったのかな?なんて思います。

次の講習までも引き続き無事故・無違反で迎えたいと思う今日この頃です。

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