まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ千葉
髙戸義和

不動産購入・売却、投資まで頼れるコンサルタント

髙戸義和(たかどよしかず)

ホームデザイナーズ有限会社

コラム

「千葉の不動産風水」 運気を上げる即効性の高い方法

風水

2017年12月14日 / 2018年2月20日更新

「千葉の不動産風水」 運気を上げる即効性の高い方法

はい。風水のお話? 今回は開運方法です。
先にも話しました通り、お仕事上で運気を上げたいので、風水に凝り始める方もい多くいらっしゃいます。
運気を上げる方法は、
・祐気取り  吉方のパワースポットや仏閣等へ良い気を取り入れに行く
・財方に魚を飼う
・お財布を金運財布にする
・パワーストーンで開運する
・インテリアで開運する
・吉方位へ移転
・開運リフォーム
等などありますが、これらは後回しで良いです。

そもそも、祐気取りなんて信心が無い方がしても無意味ですし、お魚に興味が無い方が魚を飼っても死なすわ、水が汚れるわマイナスです。お財布を変えただけで金運が上がるなら皆 金運が良いはずです(私はある程度こだわりますが)。
パワーストーンも、気の持ちよう的なところもあります(私はこだわりますが)、インテリアは趣味嗜好がありますし、直接的な効果はあまりないと感じます。吉方位へ移転や開運リフォームは手間とお金がかかりますのでタイミングもあります。

では、即効性の高い、ローコストな開運方法はないのでしょうか?

あります。

それは掃除です。
掃除といっても、中途半端ないつもやっているお掃除ではなく、年末年始の大掃除レベルです。
窓枠の普段見えない汚れや、クローゼットの片隅、換気扇の奥の油汚れや、棚の裏のほこりなど。
ご自身の心の汚れと思ってまずはお部屋をピカピカにしましょう。

特に、①水回り ②玄関 ③窓枠 ここは、予断なく行ってください。ここが大変なんですけどね。

お仕事で成功されている方でも、業者さんに頼らずご自身で行うことおススメします。
まさに、心に積もった汚れを落とすべく汗をかきながら行いましょう。
運気が低迷している時、お部屋が汚れている場合にこれを行うと思いのほか早く効果が出て良いことが起こるようになると思います。
断捨離の精神で不要なものは捨てて、よく使うものは出しやすくしましょう。
ご商売されている方なら、次にお店や事務所を同じように清掃しましょう。

そもそもですが、お部屋や事務所が汚れているという事は効率的なお仕事ができていない状況です。
そりゃ運気も下がります。一度片付けて、次片付けるときのことを考えて掃除をすれば、きれいな状況が長続きします。
運気が一度好転すれば、良い縁がめぐりますので、縁が途切れないように小まめなお掃除を続けると、運気が下がる前にお掃除をする習慣がつきます。
風水に凝り始める前に、まずはお掃除。これです。

直感派の人は悪い気を感じる方向に鏡を配置するのも良いです。この場合、あまり方位にこだわらず直感で良いです。
また、運気が悪いと感じている方はお片付けの後に玄関やお庭、マンションの方はバルコニー等に少し塩をまくのも良いです。

片付けの過程で不要なものを捨てて、必要なものはキレイに大事、よく使うものは使いやすいようにする。人間関係も同じです。
また、メンテナンスすることで家や事務所も清潔感もさることながら、効率的に使えるようになりますし また長持ちしますので悪いことは無いです。
時間や労力は必要ですが、積み重なった汚れ等はご自身のせいでもありますから、心もキレイするつもりで取り組みましょう。

祐気取り等、風水に凝り始める前にまずは掃除。それでもダメな時に開運を求めましょう。

お部屋が洋服まみれ、昨日の食事の残りもテーブルにそのまま、ペットの糞尿の臭いが漂う、キッチンは洗わずの食器がそのまま、お風呂はカビだらけ。
お家がこのような状況で、「運気が悪い、祐気取りにいこう!」は間違っています。
まずは、身近なところで誰でもできることから始めましょう。
このようなお家では、家も傷みますし、良い人との縁もめぐりません。
言い換えれば散財と悪運がめぐる状況です。

即効性の高い開運を求めるなら、風水や方角、神様に頼る前にご自身を見つめなおしましょう。

とは、言いながら、人とは生きていくうえで汚れを出す生き物です。
汚れが積もるのも仕方ありません。積もり続けて放置するのが良くないという事です。
あまり潔癖症すぎるのも良くありません。

神経質になりすぎない程度に、お片付けを意識して生活するだけで運気は上がるものです。
即効性の高い開運方法。そろそろ年末で大掃除のチャンスが目前です。

この機会に是非、意識して試してみてください。

チバスモホームページ
http://www.homedesigners.jp/

うるるん ホームページ
http://www.chibasumo-baikyaku.jp/

この記事を書いたプロ

髙戸義和

髙戸義和(たかどよしかず)

髙戸義和プロのその他のコンテンツ

Share