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髙戸義和

不動産購入・売却、投資まで頼れるコンサルタント

髙戸義和(たかどよしかず)

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コラム

「千葉の不動産風水」 風水うさんくさい

風水

2017年12月7日 / 2018年2月20日更新

「千葉の不動産風水」 風水うさんくさい

はい、風水のお話です。
風水ってうさんくさいな~と感じれた方いませんか?
私はうさんくさいと思います(笑)

ネットでさらっと占いで利用する方が多く、学問ではなく占いのジャンルと捉えられているからですね。それが一般の方の認知でしょう。
ただの占いであれば、星座占いとはっきりいってあまり変わりません。
星座占いを複雑にした程度の物。それが風水。という認識です。

そりゃうさんくさく感じるわけです。
さらに、運気を上げたきゃあれを買えーとか、あそこに行けーとか言われたら霊感商法と変わらない印象を受けます。

買わなきゃ良いし、行かなければ良い。それでうさんくさい方が淘汰されていけばいいのですが、気になる方は買っちゃうし行っちゃうので、うさんくさいまま、ただの占いの風水。風水うさんくさい。となるわけです。

ではそのうさんくさいものを何故、このように紹介しているのか?

私の話ですが、幼少期から転居が多く、
若葉区→中央区→市原→江東区→市原→緑区→八街→稲毛区→中央区→美浜区
と転居をしてきました。

江東区あたりが思春期でしたが、転居のたびに大きく運勢が変わることをそれまでで感じていたので、興味を持ったのが発端です。

風水を学びながら、実体験を得ることで、「生ける立証人」として、おかしなところを排除して地政学、法学、不動産学に整合性が取れるものが私の風水です。

なので、運気を上げるためなら、訳の分からない壺を100万円出してでも買うんだ!
みたいな方は私のところに来ない方が良いです。

オリジナル要素が強いですが、学問として認められないものは信じない!のような方も、いざ、ご自身が経営者になったり、不動産を購入したり、転勤があったり…なんて時に頼りたい…けどうさんくさい物は信じたくない…
このようにお考えの方の相談の方が好みです。

多かれ、少なかれスピリチュアルだったり、オカルトと捉えられる部分も出てきてしまうのですが、「生ける立証人」の私の体験の中にそのようなものがあるので致し方ないところです。
ストーリーをお話しすると、皆様驚かれますね。

ただ、このオカルト要素も本当にオカルトかどうかは真面目にご一考いただきたいところです。
例えば、アガシックレコードって聞いたことありますか?
万物の記憶が共有されている概念的存在で、それに直接アクセスすることで膨大な情報を見聞きしないで知覚できる。それにアクセスできる人間がいる。 みたいなものです。一見するとオカルトです。
が、50年前なら、オカルトで一笑されて終わりの話ですが、現代では「インターネット」があります。
50年前の人から見たら、アガシックレコードといっても過言ではないでしょう。
さらに進化して、将来、人体とネットを直接つなげることがでできれば、アガシックレコードに直接アクセスできる人間の出来上がりです。
これは、現代の技術を知っている人間にはオカルトでもなんでもない話ですが、50年前ではオカルトな絵空事です。

宇宙だって、今の学問の最先端は「多元宇宙論」です。
これも、学術的研究として認知されなければオカルトです。

このような多様な学問と地政学、法学、不動産学をもとにしたものは他流派に属さない完全なオリジナルなものです。
が、あまり難しいものでもないです。学問として認知されている事実と整合性があるという事を客観的事実としてご提案すれば良いだけです。広範な知識と体験、経験が必要なだけです。

特に体験、経験は重要です。
不動産を取り扱う中で、立地条件は良いけど、何業が出店してもうまくいかない土地が実際にあります。
土地柄、その土地の歴史、過去にまつわる話もこれから住む方にあたっては重要です。

これらのエピソードは、ちょこちょこ小出しにしていきますが、一言。
過剰に風水を持ち上げてもいけませんし、まったく気にしないのもどうですか?ということです。
まずは楽しみながら少しずつ風水に触れてみてください。


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