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岩崎眞弓

すべての人の幸せを願う障害年金の専門家

岩崎眞弓(いわさきまゆみ)

岩崎社会保険労務士事務所

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岩崎眞弓プロのご紹介

豊富な経験と丁寧なヒアリングで、障害者を全面的にサポート(2/3)

障害年金の専門家 岩崎眞弓さん

時間や労力を惜しまず、真摯な姿勢で

 複雑な手続きが多い障害年金の申請ですが、岩崎さんは、障害の程度を医師に説明することが困難であれば、本人の希望と医師の許可を得た上で病院への同行もしています。また、請求の際、本人が記入する申立書の作成も、丁寧に話を聞いた上で原案を作成したり、本人に代わって必要書類を揃えるなどのサポートを行うなど、岩崎さんは障害者の視点に立った細やかな気配りも大切にしています。

 障害年金はあらゆる傷病を対象としており、医学的な知識が求められることもあります。医学書を読むだけでなく、「障害者本人の気持ちを知りたくて、闘病記を手に取ることも多い」ということからも、岩崎さんの仕事に対する真摯な姿勢が伝わってきます。

 あらゆる証拠を探すため、たくさんの病院を尋ねて回ったり、診断書を書いてくれる医師を探したりと、時間や労力を惜しむことなく奔走する岩崎さん。「化学物質過敏症」、「ミトコンドリア病」、「脳脊髄液減少症」、「後縦靭帯骨化症」といった事例の少ない傷病に対しても、障害年金受給の実績があります。「化学物質過敏症」による障害の認定では、相談者が生活保護受給者であったため、行政から全額返還命令が。しかし、諦めずに努力を重ねる岩崎さんは、弁護士と連携して、審査請求書、意見書等を提出することにより、社労士の報酬や空気清浄機の購入が必要経費として全面的に認められる結果となりました。

 こうした問題はより専門的な知識も必要で、社労士のサポートが必要不可欠であると岩崎さんは主張します。また「障害年金の受給は生活保護の削減に繋がるだけでなく、自立への足がかりにもなる」とも。

 しかし、中には障害者と認定されることに抵抗を抱いてしまう人も少なくないことから、障害者数に対してまだまだ受給率の低い障害年金。そうした現状を岩崎さんは、「障害年金は福祉ではなく、国の制度。これまで支払った年金であるからこそ、その権利を主張するのは当然」と背中を押します。まずは障害年金についての正しい知識を得ることが大切であり、また断られても諦めずに申請をしてほしいと岩崎さんは願っています。

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