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コラム

今から持っておきたい 退職後インドアでできる趣味-JIJICO掲載

最近、専門家による時事ネタコラム JIJICOが、asQmii と統合されてしまい、自分の書いた記事を見つけるのが困難になってしまった(>_<)

今までは自分の書いた別の記事も紹介されていたのだけど、今はそれが無いので過去の自分の記事を探すのにも一苦労。

今回は(といっても少し前だけども)、今から持っておきたい 退職後インドアでできる趣味 という記事を書いてみました。

退職後は、収入が今までとは違って減ってしまうもの。そのような中、アウトドアの趣味ばかりというわけにはいかないため、インドアでできる趣味も必要になってきます。

まして、身体が不自由になってきたときには、自宅でできるような趣味があると気晴らしになります。動くことが困難になったときでも、座ったままできるような趣味があるといいものです。

私は足を骨折して、ほとんど動けない期間がありました。もともと出不精なため、ずっと家にいるのは苦ではありませんし、テレビを見たり、パソコンで仕事をしたり、本を読んだりと、時間を自由に使っていました。

しかし、それが長く続くと、なんだかつまらない。外に出るのは、リハビリのため病院に通うくらいで、しかもタクシーで移動だったため、寄り道をすることもほとんどない。家にはヘルパーさんが来てくれて、買い物・掃除・選択を行ってくれるから、生活には不自由はないのだけれど、何だかストレスがどんどん溜まっていく。

横断歩道上の交通事故だったため、タクシーやヘルパーなどの利用が許されたため、悠悠自適・・・のようにも思えるのだけど、それは1カ月程度。食べたいものが自分で買えないし、ヘルパーさんにお願いしようにも、商品名とかがわからなかったり、何よりも、「目で見て気分で決めたい」ができない。

「ひざ」の骨折だったため、6カ月は足をついてはいけない状態だし、松葉杖が上手になるまでは思うように歩けないし階段の昇降も怖いという精神状態を抱えていたため、思うように出来ない自分に対してもイライラしてしまっていたのわけです。

私の趣味は、神社仏閣めぐりなのだけど、セミナーなどで出張したときに巡る程度で、家にいるときは、趣味が仕事のような生活。そんな無趣味に近い状態で、身体の自由を奪われ、軟禁状態の生活を余儀なくされたときに感じたのは、「自宅で楽しめる趣味を持っておけばよかった」でした。

なので、今は家で行えそうなものをピックアップしたりしています。やってみたいことを気にしておけば、いざというときに「やってみよう!」と思うかもしれませんから。

インドアの趣味、無い人は見つけておくいいですよ。


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ファイナンシャルプランナー、相続・終活コンサルタント&講師 明石久美

◆明石シニアコンサルティング HP「 終活・相続・老い支度相談所 」(松戸市)
「終活」が話題になる前から行ってきた経験と事例や裏話を盛り込んだセミナー・研修はリピートも多く、相続や終活の実務に即した幅広い話ができる講師として、全国で活動しています。

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◆電子書籍「エンディングマガジン」編集長

  

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