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明石久美

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明石久美(あかしひさみ)

明石シニアコンサルティング

コラム

成年後見制度と周辺知識の研修を終えて|東京都内

セミナーの様子・内容(成年後見)

2014年4月19日 / 2015年1月29日更新

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2014年3月10日、東京都新宿区にあるハウスメーカーの社員研修で、「成年後見制度と周辺知識」を3時間30分行ってきました。

今ハウスメーカーさん含め不動産業界の方とお話をしていると、お客様の認知症問題がよく話題になります。

開発区域になっているのに、土地の所有者である親が認知症で契約ができない、金融機関からの借り入れができないなどです。

成年後見制度を利用して、後見人をつければよいじゃないかと思っても、つけることによるデメリットがあるかもしれません。

成年後見制度は、メリットのみならず、デメリットがあることもありますし、使用するタイミングもあります。

ですから、あらかじめ成年後見に関しての知識を持っていると役立つものです。


そして、現実に起こっている認知症問題についての対策は難しいのですが、これから認知症になるかもしれない世代の対策ならできます。

そのひとつが遺言書です。

認知症になってしまったときに、どのようなことが自分自身困るのかだけではなく、家族がどのようなことで困るのかについても知っておくことが必要です。

それが分からなければ、対策はできません。

遺言書を作成しておくということと、遺言書で対策をするということは、同じようですけど少し違います。

6階建てのビルから景色を見るのと、東京スカイツリーから見える景色が違うように、多くの景色(背景)が見えたほうが、全体をイメージしやすく、どこに何が位置しているのかがわかります。

対策をするには、さまざまな角度から、さまざまな物事を考慮しつつ行っていくことが大切なのです。




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