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コラム

”ひとり親家庭”だからこそ気になる「未成年の親のもしも」対策の「概要・ポイント・目次」

セミナー・研修のテーマと概要

2012年1月1日 / 2013年1月24日更新

”ひとり親家庭”だからこそ気になる「未成年の親のもしも」対策
 (90~120分程度)                          【分類:老い支度、終活】

未成年の子がいる親(寡婦・寡夫)が必ず考えることの一つが、自分が死亡してしまった場合のこと。
やはり我が子の今後が気になります。
教育費や生活費など子が成人するまで全ての面倒を見てくれる親がいる場合は安心ですが、そうではない場合、やはり色々なことが気になるものです。
頼れる親がいたとしても、親が高齢だったり、年金生活だったりすると、面倒を見る側の親の負担も大きくなります。
まして、頼れる人がいない場合はなおさらです。
離婚した配偶者、死別した配偶者の親、自分の兄弟姉妹など、場合によっては頼りたくない場合もあります。
ですから、「もしも」のことを考えて、我が子のために何かしらの準備をしておなかければなりません。
ひとり親家庭の場合は、老後の準備と同じような準備も含めて行うことが大切なのです。

<ポイント>
 ・一見不要と思うことが実は大切な準備
・どのような準備をしておくべきか
・子と子の面倒を見る人が困らないようにする

<目次>
 1.事前準備の必要性
2.今から考えておきたいこと・知っておきたいこと
3.どうしてほしいのか
4.遺言書
5.保険
6.葬儀
7.お墓や供養
8.まとめ

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セミナー講演の様子はこちら→ http://www.senior-consul.jp/category/1419626.html

そのほか、次のセミナーも行っております。
詳しくは、セミナー・講演のご案内へ→ http://www.senior-consul.jp/category/1420530.html
●老後準備やエンディングノート作成など老い支度セミナー
●遺言書セミナー
●成年後見セミナー
●相続セミナー
●葬儀・お墓など終活セミナー
●生命保険セミナー
●悪質商法の手口と対策セミナー

シニア向けの講演のみならず、40歳代・50歳代への「親対策」や「未成年の子をもつ自分対策」のほか、営業社員等への研修・情報提供も行っております。

ホームページ「終活・葬儀・老い支度相談所」http://www.senior-consul.jp
相続専門家団体「これから相続コンサルネット」http://www.korekarasouzoku.com

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