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明石久美(あかしひさみ)

明石シニアコンサルティング

コラム

葬儀マナーの欠如

葬祭関連

2017年10月31日

葬儀に行くたびに、マナーの欠如や常識に乏しい人が多くなったと感じるのは私だけではないと思います。

僧侶が読経している最中にヒソヒソ話しをずっとする、僧侶の独特な読経がおもしろおかしいとクスクス笑うこともそうですが、歯を見せて笑ったり、忙しいところをわざわざ来てあげたとばかりの態度をとる人、お清めの席で居酒屋のように飲食する人や大声で話をしている人、子供がおこなった注意すべき行為に対して知らん顔する親など、いろいろビックリすることがあります。

「葬儀」ってラフな感覚で過ごす場所じゃないはずです。

僧侶の読経は、単なるパフォーマンスやイベントの一環ではありません。
それを読経の最中に話しをしたり笑ったりするなどもってのほかと、憤りを感じたり、悲しくなったりてしまうのです。

読経
心の中と態度が違うこともあるでしょうが、やはり目に見える態度は大事です。
故人を偲んだり供養する気持ちがないとしか思えないとなると、ちょっと残念でなりません。

そして、葬儀社社員も同様にマナーが欠如している人を見かけます。

部屋の外だからと安心しているようですが、読経中に扉一枚隔てたところで話しをしていたり(かなり聞こえる)、足音がうるさかったり、ロボットのような気持ちのない態度で接したり・・・。

やり直しのきかない葬儀は、葬儀社も遺族もマナーや常識などにもっと敏感になるべきだと思います。
故人や遺族、お焼香にきた方々のことを考えたら、失礼な振る舞いができるはずありません。

個人的な感覚や感想なので他の方はどう思うかわかりませんが、個人的にはそう思ってしまいます。



相続・終活コンサルタント&講師 明石久美

◆明石シニアコンサルティング HP「 終活・相続・老い支度相談所 」(松戸市)
「終活」が話題になる前から行ってきた経験と事例や裏話を盛り込んだセミナー・研修はリピートも多く、相続や終活の実務に即した幅広い話ができる講師として、全国で活動しています。

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◆理事長を行っている相続専門家チーム「 これから相続コンサルネット 」(柏市)

◆電子書籍「エンディングマガジン」編集長


  

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