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コラム

無理なダイエットは腰痛の原因

腰痛

2016年9月9日 / 2016年12月7日更新


世の中はいろいろなダイエット方法がありますが、中には効果のないものや健康に悪影響を与える間違ったダイエット方法もあります。

肥満は生活習慣病の原因となり、増えた体重により足腰の負担も大きくなるため、改善が必要です。

しかし、間違ったダイエット方法を実行し、腰痛が起こったり、健康を害したりするようなことにならないよう注意をしましょう。

腰痛予防のためにダイエットは必要

肥満体型の方は、骨や靭帯に負担がかかるだけでなく、腰や膝への負担も大きく、若いうちは何ともなくても、いずれ腰痛や膝痛が起こることが多いです。

肥満体型の方を観察してみると、少し反り返った姿勢で立っているのがわかります。ぽっこり出たお腹のバランスをとるために、自然と後ろへ反り返ってしまうものです。

体重の重みに加えて、こういった姿勢の乱れが腰の負担になり、腰痛を起こしやすくなります。肥満体型の方にはダイエットをおすすめしますが、問題はその方法です。

間違ったダイエット方法とは

痩せなければいけないからといって、ただ体重を減らすことばかりに気をとられると、間違ったダイエット方法を選んでしまい、健康を害してしまう人も少なくありません。

断食などの極端な食事制限は、減量という意味では即効性がありますが、持続性がありません。またりんごダイエット、バナナダイエットなど、ある食品のみを摂取するダイエットも同じです。〇〇抜きダイエットのように、米を抜いたり肉を抜いたりするダイエットも、体に良くない影響を及ぼす可能性があります。

人間の身体に必要な栄養素を摂取しなければ、筋肉量が低下し基礎代謝が悪くなるため、痩せにくい身体になってしまいます。

腹筋や背筋の筋力低下は腰痛の原因となります。また、骨粗しょう症の心配も出てきます。

特定の運動を行って痩せるダイエットも、急に体を酷使するために筋肉や靭帯を傷つけてしまう恐れがあります。

このように、無理なダイエット、短期で痩せるダイエットは腰痛を悪化させる可能性があります。ダイエットをするなら、半年で3キロ減くらいを目標に、健康的に痩せることを目指しましょう。

ダイエットの基本

現代人の食生活は、コンビニ、外食、ジャンクフード、ファストフード、不規則な時間帯の食事など、肥満になる要素にあふれています。

基本は1日3食、規則正しい食事をすることです。1日に必要なエネルギーを把握し、食べ過ぎないこと。栄養のバランス良く食べることが大事です。

これに加えて運動習慣をつけ、筋肉を付けることによって基礎代謝を上げ、徐々に体重を落としていくことが望ましいです。

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