まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ千葉
櫻井正一

全方位的な医学分析と患者を包括的に診る鍼灸・指圧師

櫻井正一(さくらいしょういち)

さくら治療院

お電話での
お問い合わせ
047-447-5657

コラム

頸(くび)の痛み・こりによる、耳の痛みの原因

首の痛み・こり

2016年7月20日 / 2016年12月7日更新


耳の痛みといっても、原因、症状は人それぞれ。
キーンとする、ズキズキ痛む、耳だれを伴う痛みなど、いずれにしても気になるものです。耳自体に問題があるものもあれば、他の部位の疾患からくるものもあります。
そして頸(くび)こりもまた、耳の痛みの原因となることがあります。

耳に痛みが起こる病気

耳に痛みを覚える病気には、中耳炎、外耳炎、耳管狭窄症などがあります。しかし、耳が痛くても、耳自体に問題がない場合もあります。耳鼻科の疾患以外にも、扁桃腺の腫れ、リンパ腺の腫れ、おたふく風邪など内科系の病気もあれば、歯の噛みあわせの問題が耳にまで広がることもあります。

自己判断で病状が悪化してしまわないよう対応の医療機関で治療しましょう。

頸こりがひどくなると耳が痛くなる場合も

頸のこりや痛みが慢性化してくると、耳の奥が痛くなることがあります。肩から頸にかけての筋肉は、耳の後ろにつながっているので、頸こりや肩こりによって、耳の奥に痛みが走る場合もあるのです。

頚椎には前面・側面・後面とさまざまな筋肉が付いており、多くの役割を担っています。
そのなかの1つである「胸鎖乳突筋」は、胸部、鎖骨から後頭部の乳様突起につながる筋肉です。耳の痛みは、特にこの筋肉のまわりをほぐすことで改善が期待されます。

慢性の肩こり、頸こりがあり、原因不明の耳の痛みに悩まされている方は、こりを疑ってみましょう。

予防の基本は良い姿勢

頸こりを起こさないためには、なるべく頸に負担をかけないような生活をしなければなりません。

予防の基本は、姿勢にあります。猫背などの姿勢は、頭が前に出るので頸の負担が大きくなるので気を付けてください。

また、パソコンと向き合う仕事の方は姿勢を正し、頸が前に出過ぎないようにして、時々頸のストレッチをするよう心がけましょう。荷物の上げ下ろしは体の正面で行うようにすると良いです。

また、1日の終わりにはお風呂にはゆっくり浸かって頸をあたため、リラックスすることも大切です。

肩こりは温めた方が良いか?冷やした方が良いか?

この記事を書いたプロ

櫻井正一

櫻井正一(さくらいしょういち)

櫻井正一プロのその他のコンテンツ

Share

櫻井正一プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
047-447-5657

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

櫻井正一

さくら治療院

担当櫻井正一(さくらいしょういち)

地図・アクセス

櫻井正一プロのその他のコンテンツ