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湯浅妙子

心を元気にするメイク指導に取り組むメイクアップアーティスト

湯浅妙子(ゆあさたえこ)

Make-up club

コラム

コンシーラーについて、こんな質問。

ベースメイク

2015年4月13日

こんにちは。メイクインストラクターの湯浅妙子です。
今日は、パーソナルメイクアップレッスンを受講された方からのこんな疑問。

コンシーラーが何色もあって使い方がよくわからない。


こちらの疑問にお答えしてみたいと思います。

ひと昔前なら、ライトカラーとダークカラーの2色が主流でした。
今では、5色6色は当たり前に色々な化粧品メーカーがコンシーラーを販売しています。

肌色に合わせて選ぶのでは?
もちろんその通りです。

ところが、シミを隠すにはダークカラーを使用して
くすみには、ライトカラーを使用してと、アドバイスされませんでしたか?
こちらも、その通りです。

たくさん色があると、どれを選んでよいか悩んでしまうと思います。

ただ、肌色を明るくしたいのであれば、肌色よりワントーン明るいカラーを選択。
くすみなどの気になる目の下などに利用します。

もし、しっかりとシミを隠したいなら、隠したいシミに近い色と肌色に近い色の2色を選択。
まず、シミに近い色を使用して肌とシミの色の段差をなくします。
それだけだと肌色がなんだか薄黒くなりますね。
そしてここで技あり。
その上から、肌色に近いコンシーラーを重ねます。
そうすることで、肌色とシミ色の色の段差を解消して、隠すことができます。

また、かづきメイクでご紹介させていただいる カバーリング という方法もあります。
カバーリングのテクニックでは、もっと自然にしっかりとカバーでき
崩れにくくてお勧めです。
詳しいテクニックは、メイクレッスンでお伝えさせていただいております。

6月は、一年で最も紫外線が強い、といわれている季節です。
隠すだけでなくしっかりと防ぐため、日焼け止めは欠かせませんね。

家の中でも紫外線は、ガラスを通って部屋内部に届きます。
曇りの日には雲を通りぬけてコラーゲンを破壊する紫外線A波が肌内部に届きます。

シミの原因の紫外線をしっかり防いで、
上手にコンシーラーを活用して、美しく隠してくださいね。

この記事を書いたプロ

湯浅妙子

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