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矢田美麗

オリジナルの知育音楽で子どもの知能と笑顔を育むピアノ講師

矢田美麗(やだみれい) / ピアノ講師

【MIREI PIANO ROOM】

コラム

【コンサルタント】の時代・コンサルがコンサルをコンサルする!?

2022年8月5日

テーマ:音楽コラム

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: マーケティング戦略ピアノレッスン集客方法

千葉県、市川市、船橋市の【My Piano room】ピアノ・音楽教室、矢田美麗です(^^)
今日は以下の内容について投稿してみたいと思います♪


今やオンラインコンサル時代!?


最近、あちこちで見かけます。

  • あなたのお教室、それで大丈夫!?
  • すぐにでも○○○万稼げる!
  • 個別サロン。あなたの教室には○○はありますか?


みたいな文面。

「コンサル」って、聞いただけでも、「高そう!」と思ってしまう私ですが。笑。
最近本当に多いです。

そしてもう一つ、今やオンライン時代ですね。
コンサルも、オンラインで受けられる時代。
私がよく見ているサイトでは音楽系の方が多いので、そういった「個人経営」の先生向けのコンサルや、「ピアノ教室や音楽教室のための集客」といった方がとても多いです。




先日、とても興味深い記事を発見しました。

コンサルがコンサルをコンサルする!?

コンサルの数が増えていて、将来的には4人に1人はコンサルタントになるとかって・・・
すごいですね!!
もう、いくらお金があっても足りない!!!と思ってしまいます。苦笑。

さらに近年の日本は少子化。子どもたち向けのレッスンをしていると、どうしても、年々子どもの数が減ってくる(入会人数が減ってくる)のを実感するでしょう。
じゃぁ大人向けのレッスンをすればいいのでは!?と、そう簡単にはいかないのが現状。
大人の生徒さんは、お仕事しながら趣味、という、両立の壁があり、来たり来なかったりを繰り返すと、やがて来れなくなる・・・という結果に。

さて、ではそんな私たち個人経営の1ピアノ講師が、集客、って、どうやってするのでしょう!?

ピアノ教室コンサルタント

さて、ではいったい「ピアノ教室コンサルタント」にコンサルをお願いしたら、どんなことを教えて?くれるのでしょうか。
正直、コンサルを受けたことがないので(すみません)私には分からないのですが、

「仕組みを作って集客」とか、「ノウハウを知って集客」とか、様々な文面が出て来ます。

私自身は、実は教室開講からかれこれ20年近く、ずっとインターネットのみで集客しています。(それもすごいかも。。)
チラシやポスティングも行いましたが、どれもあまり効果なし。
そして最近では「マーケティング」「コンテンツマーケティング」なんていう言葉も耳にしますね。
いったいどれがいいの!?と悩まれている先生も多いのかも知れません。

よし!じゃぁ資格を取って集客に繋げよう!!と、新しい資格を探してみたり、認定講座を探してみたり・・・
でもそれが実際に集客に繋がっているのかというと、疑問なところがあり、高いお金をかけて勉強しても資格を取りっぱなし、のところが多かったりします。

(かくいうワタクシも過去にいっぱい資格を取っちゃいましたが・・・・)

でも、今現在は安定した生徒数を確保出来ております。
そこで、私自身がどうやって現在の生徒数を確保出来たかについて、少しお話してみたいと思います。

集客出来ない!?そんな時は・・・


先にも書きましたように、最近はオンライン時代です。
あるお子さんの親御さんがピアノを習わせてみたいと思ったとしましょう・・・・
そこで、まず何をするかというと、ネット検索ですよね。

  • 【近くのお教室はどこにあるか】
  • 【どんな先生が開いているのか】
  • 【お月謝はいくらか】
  • 【空いている曜日はいつか】
  • 【どんなレッスン内容なのか】


といったようなことは、今ではネットで情報を得られるのが当たり前。
つまり、これだけの内容は、体験レッスンに行く前から知識として得られる訳です。

一方、そのような情報が一切載っていないサイトを見つけたらどうするでしょう。
おそらくその場で消去法、されるのではないでしょうか。
そして上記で最も重要視されてるだろうと思われるのが、【どんな先生がやってるのか】
きっと、「講師プロフィール」を見て、写真が載っているかいないかをチェックするのではないでしょうか。

写真が載っているサイトと、載っていないサイト、どちらが選ばれるでしょう??
きっと、載っていないサイトにはちょっと問い合わせするのに勇気?が要るんじゃないかなと思います。大げさですが、現在、講師の顔写真を載せている方が圧倒的に多いので、断然、そちらの方が選びやすいのは言うまでもないと思います。


さて、生徒さん側が知りたい情報は一通り、お分かりいただけたかと思います。
次は、それらの情報をどうやってネット上に掲載するのか、というところですよね。

今では簡単にホームページが作れるサイトがたくさんあります。
wix、Wordpress、アメーバブログなどでもホームページが作れたりします。それらは無料で作成出来るところもあるので、そういったところを活用すると良いのかと思います。

問題は、無料のサイトは広告が出るということです。この広告を非表示にするには、若干のお金がかかります。
サイトを見てくれている人が「見やすいページ」は、やはり広告が載っていないサイトになりますが、ここには一定程度お金をかける必要があるのでしょうか。


そして、もしご自分のホームページなり情報発信サイトを作成出来たなら、
次にやる事はおそらく実績を見せることではないかと思います。

当教室では、こんな先生が、こんなレッスンをしています!

というのを、レッスン風景の写真付きでアップするだけで、きっと惹かれる人は増えるのではと思います。

そしてもう一つのポイントは、他と違う何かを打ち出すことかと思います。
他と違うこと・・・・=先ほど言ったような、資格を取る、ということではないです。

当教室に来てくれたら、こんなことが出来るようになりますよ!という、他とは違うアピールポイントを作ることです。
他と差別化を図る、ということですね。

新規顧客よりもリピーター?


ホームページはご存じの通り、「全国から見える」いえ、「全世界から見える」ツールです。
自分の教室を広く知ってもらうには、とても便利ですが、実際に教室に足を運んでくれるのは、やはり近くの人。地元の人がほとんどです。
なので、「地元の人が検索した時に引っかかるようなサイト」を作ることが理想です。

そしてもう一つ、新規顧客かリピーターかという点。
新規の顧客を得るにはなかなか大変です。もしコンテンツマーケティングを行うのなら、新しい情報をどんどん更新して、それらが上位検索に入るように工夫しなければなりません。
どんどん=毎日ブログを書く、ということではありません。毎日書かなくてもいいですよ!!というのは、多くのコンサルタントが提言しています(多分)

しかし、更新や上位検索に入れる手段を知らないとか、それが難しいと感じる人は、やはり今来てくれている人にリピーターになってもらう方が効率的であると言えます。
特にピアノレッスンは、【長く続ければ続けるほど効果的】ですし、当然、生徒さんにも末永くレッスンを続けて欲しいものです♪


コンサルがコンサルをコンサルする時代。
すごい時代になりましたが。
私は引き続きコンサルを受けずに頑張ってみたいと思います。笑。


【教室ホームページ】
http://piano-room.com

【認定講座特設サイト】
https://mireipianoroom.wixsite.com/mypianoroomnintei

【お問合せ】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/636baef439413

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知育音楽と音楽療法
発達障害児さんのためのピアノコース

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