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堀籠芳明

勉強がおもしろくなる!成績UPサイクルに導く塾講師

堀籠芳明(ほりごめよしあき)

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コラム

宮本塾が資格(英検・数検・漢検等)取得をゴリ押しする理由(後編)



④ 入試で内申点に加点される!!


 私立高校入試において、ほとんどの高校への推薦入試で、英検・数検・漢検取得者が有利に扱われています。高校によっては内申点2点分に相当させるところもあります。つまり学校の通知表で英語が3でも英検準2級を持っていれば一気に5として扱われるということです。これは受験生にとって願ってもないチャンスです。入試という一回限りの勝負において、ライバルに勝負の前からアドバンテージを持っておくことは実質的にも精神的にも非常に強いです。受験という大勝負の前に資格試験を強力な武器として味方につけておくことをお勧めします。

⑤ 年に何回も自分を成長させられる!!


 試験に合格させるための勉強は人を成長させます。それは学力や知識の向上だけを意味するのではありません。精神的、人間的に成長させてくれるものでもあります。何か目標を持ち、その目標のためにひたむきに頑張る。様々な誘惑にも負けず、最後までやり遂げ、最終的には合格という結果に喜ぶことが出来る。合格には届かなくても戦い切ることができた自分に自信を持つことが出来る。勉強を支えてくれた家族や友人に感謝することが出来る。
 このように何かに向けて勉強することは人を成長させてくれます。これは主に高校入試、大学入試で見られるものですが、それが年に3回もある資格試験を受けない手はないでしょう。年に3回も自分を成長させてくれるものがあるのです!

⑥ ゴールが明確!!


 学校の定期試験の場合、目標とする点数を定めることはできます。例えば5教科で400点以上と。しかし、これはかなり曖昧な目標と言わざるを得ません。
 まず目標自体が明確さに欠けます。400点以上という目標は400点でも目標達成ですし、450点でも目標達成となりますので幅が広すぎるとも言えます。また目標を設定するのは自分自身ですので、予め甘く設定してしまえば簡単に目標を達成できてしまいます。逆に言えば目標に限りがありません(もちろん5教科で500点満点が上限にはなりますが現実的ではないでしょう)ので、目標を高く設定する人にとっては目標達成の充実感を感じることが難しくなってしまいます。さらに目標を達成できなくても特に何か困ることが起きるわけではありませんので目標を達成しようとする意志そのものが希薄であると言うことも出来ます。
 その点資格試験は「合格」という目標以外に目標はありませんし、合格と不合格の2つしか結果はありませんので、明暗がはっきりと分かれます。合格すれば嬉しい気持ちになりますし、不合格であれば悲しいとか悔しいという感情を抱くことになります。合格と不合格にのみ分けるため残酷とも言えますが、このおかげで人は不合格にならないために、合格するために頑張るのだと思います。
 曖昧な目標を立てることなく合格という結果のみに向かって一直線に頑張れることが出来るのが資格試験なのです。

まとめ


 “学校の授業をないがしろにして、資格試験などやって意味があるのか”、“資格よりもまずは第一志望に受かるための受験勉強”と思われる方も多いかと思います。
 もちろん正論だと思います。今の学習に満足している人、充実している人、不安を感じていない人はこのまま続けるべきでしょう。但し、少しでもそうでないと自分で感じるのであれば資格のための勉強をすることは有効です。というのもこれまで通り続けていると「上手く勉強が進んでいる人」との差が埋まらないばかりか、ますます広がっていくだけだからです。そこで資格勉強という裏技です。以上6点に述べてきた資格勉強の有用性を最大限に活用し、一気に前を行く人たちを追い抜いてくれればと思います。
 無駄と思われがちな資格試験ですが、“急がば回れ”です。
 邪道はえてして王道かもしれませんよ?

資格取得をゴリ押しする理由①~③はこちらhttp://mbp-chiba.com/miyamotojyuku/column/6495/


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