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堀籠芳明

勉強がおもしろくなる!成績UPサイクルに導く塾講師

堀籠芳明(ほりごめよしあき)

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コラム

宮本塾が資格(英検・数検・漢検等)取得をゴリ押しする理由(前編)

 宮本塾では現在、英検・数検・漢検などの資格取得に力を入れた授業を展開しようとしています。学校授業の予習や復習はもちろん大切ですが、そこにはない絶大な力が実は資格勉強にはあるのです。その資格勉強の力とは何なのかを以下6点にまとめてお話しさせて頂きます。



① 学校の先取りが出来る!!

 学校の授業ではいくら自分の理解力が高く、どんどん先に進みたいと思っても皆と足並みを揃えて授業を受けなければなりません。しかし、もし理解ができるのであればどんどん先に進むべきだと思います。下手に無理にスピードを落としてしまうとやる気の減少や退屈を招き、何よりも勉強に対する“ワクワク感”を失ってしまいます。
 こうならないように資格勉強を活用しましょう!
 資格勉強では他人と足並みを揃える必要はなく、自分の能力に合った学習を進めることができます。年齢や学年に縛られることもありません。
 例えば、英検3級は中学卒業レベルとされていますが、まだ中学に入学してさえいない小学生でも理解ができるのであれば勉強したって良いですし、実際私が指導した児童でも合格した人は何名もいます。
 また資格勉強では学校授業の先取りができるという点を忘れてはいけません。今の例でもわかるように小学生の段階で中学英文法のすべてを学習し、しかもそれに応じた能力が身に付いています。これはもはや学校の予習というレベルではなく、「飛び級」です。
 何人もの東大生に幼い頃の勉強法を聞くと、共通するのはこの飛び級でした。小学生の頃から高校物理を解いていたとか、大人もやるような数学オリンピックの問題を解いていたとか…。かく言う私自身も小学生の時通っていた公文で高校数学の計算問題を解いていましたので、中学に入ってからの3年間、数学では無双でした(笑)。恐らくその要因として、先の勉強をすることで付いた能力はもちろんですが、“もう自分はこんなに先までやっているんだ”という自信だったり、プライドだったりというメンタル面に起因する要素も多く、それが学習に良い影響を与えているように思います。
 中1だから中1の勉強をしなければならないということは一切ありません。自分の気持ちと能力だけを物差しに自分だけの勉強に取り組むことが大切です。それを可能にしてくれるのが資格勉強なのです。

② 永久の財産になる!!

 英検、数検、漢検は一度合格すれば、それを失うことはありません。英検2級に合格したという過去があれば、現在その資格に相当する能力が無くても「おれ、英検2級持ってる」と人に言うことができます。これが資格の良いところです。
 また英検などの資格になると全国的知名度が高いのも利点です。大人になって「私の英語力は中学校のテストで毎回60点から70点の間でした」と説明しても相手にはピンと来ないかもしれません。この点、資格試験は心配ありませんね。大学生になると皆さんもバイトをしたり、さらには就職活動をすると思います。その際に必ず書くのが自己紹介文のような履歴書。そこには必ず「保有資格欄」が設けられています。英検などの資格試験も当然ここに書くことができます。一つも資格を持っていないとその欄が空欄になってしまいます。これは思った以上に寂しいのでこれだけは回避しましょう(笑)。

③ 全国レベルで自分の実力を把握できる!!

 資格試験の場合は全国の受験者が対象になります。普段皆さんは試験となると学校の試験しか触れることがないかと思います。もちろん早いうちから全国模試などを受けている方がいれば例外ですが、それでも受験者数が少ないですから正確な「全国から見た自分のレベル」を把握することは難しいのではないかと思います。資格試験は学年で何位とかそういう狭いスケールで測ることから解放してもくれるのです。学校の学年順位どころか、中には大人たちも受験してくるのが英検などの資格試験ですから、ライバルも多種多様になって今までにない面白さを感じ得ることが出来ると思いますし、大人も受けてくる試験で自分がどれだけ通用するのかにより、今の自分の能力を自分自身で把握・分析することが可能になります。

資格取得をゴリ押しする理由④~⑥はこちらhttp://mbp-chiba.com/miyamotojyuku/column/6496/


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