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コラム

東大生の勉強法から学ぶ勉強の極意

中学生・高校生

2017年3月28日 / 2018年3月5日更新

先日、あるテレビ番組で東大生がどのように受験勉強をしてきたかが紹介されていました。多くの東大生の勉強法が紹介されていましたが、本当に千差万別で、中には聞いたこともない非常にユニークな勉強法もありました。普通な勉強法ではよっぽど頭が良くなければ東大に合格できませんから当然のことだと思います。しかし、私は彼ら彼女らのそれぞれ異なる独特な勉強法の中に、一つの共通する重要なエッセンスがあることに気が付きました。それを今回ご紹介したいと思います。



東大生の勉強法とは




紹介されていた勉強法の例をいくつか挙げてみると、「問題を解くまでトイレに入れない」とか「逆立ちしながら暗記する」とか「勉強している自分の姿をビデオカメラで撮影する」とか「好きな異性に自分のテストを採点してもらう」などなど、本当に面白い勉強法ばかりでした。これらはそれぞれ表面的にはまったく似ても似つかない勉強法のように思われるかもしれませんが、これらには共通するものがあるのです。それは何でしょうか。


切羽詰まれ!



今挙げたいくつかの例に共通するものは、異常な状態に置かれて勉強しているということです。つまり「切羽詰まっている」のです。切羽詰まるという言葉は一見するとマイナスなニュアンスを持たれるかもしれませんが、勉強において実は非常に大事なことなのです。脳科学的なことは私もよくわかりませんが、平穏な状態で勉強しているときより、追い込まれている状態の方が脳みそはよく働いているのは間違いないはずです。「火事場の馬鹿力」という言葉にもあるように、人間は追い込まれれば追い込まれるほど力を発揮する生き物です。これは、本能的に生存しなければならないと脳みそが判断して、普段の自分の持つ力よりもはるかに大きな力を発揮するのではないかと思うのです。東大生たちはこれを勉強法にも適用したのではないかと考えます。
つまり、自らを異常な状況に意図的に追い込み切羽詰まらせることで、脳みそを最大限に活性化させ、その活性化させた脳みそによって計算だったり暗記などをして学習効率を高めていたのです。

どう自分を切羽詰まらせるかは、それこそ人それぞれだと思います。大昔に寝ないように冬の寒い日に窓を全開にして勉強したという人の話も聞いたことがありますが、その理由の核心にあるのは、自分を異常な状況に追い込むことだったのだと思います。

自分がどういう状況なら切羽詰まるかを認識し、自分だけの切羽詰まった勉強方法を見つけてみてください。


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