まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ千葉
堀籠芳明

勉強がおもしろくなる!成績UPサイクルに導く塾講師

堀籠芳明(ほりごめよしあき)

完全オーダーメイド指導 宮本塾

お電話での
お問い合わせ
090-1055-3819

コラム

受験シーズン到来!!

高校受験生

2016年1月9日 / 2017年4月6日更新

宮本塾のある千葉県では、いよいよ1月中旬から私立高校の入試が始まります。
「私立の入試対策ってどうすればいいの?」
という方に向け、アドバイスしたいと思います。

私立高校の受験対策

多くのご家庭におきましては、公立高校を第1志望にし、滑り止めに私立高校を受験するというケースがあると思います。
うちの塾の受験生もほぼ全員がそうであり、これが一般的で、経済的で、賢い選択だと思います。

しかしこの時期になると、
「公立の勉強と滑り止めの私立の勉強、どっちをやればいいの?」
というお悩みをよくお聞きします。

器用で要領の良い子は両方の勉強を並立して行うことができます。
しかし、1月に入ると私立の勉強ばかりして、私立入試が終わる2月手前から公立の勉強を始めるときに、「あれ?理科?社会?やば、忘れてる…」なんて子を多く見てきました。
このように私立の対策に注力しすぎると、公立の勉強が間に合わないのです。
では、どうすればよいのか。

「滑り止め私立の対策は入試の3日前からで十分」

これが私の考えです。
私立だからといって、公立の勉強にプラスして知識を得なければならないわけではありません。ただ出題形式が異なるだけなのです。
第1志望は公立高校ですよね?でしたら公立高校の受験勉強を進めていき、その延長線上に私立の勉強があると考えるのが自然です。
もちろん私立独自の対策が必要なのは事実です。その対策とは具体的には出題傾向、問題形式、時間配分を把握することです。しかし、これらは3日もあれば十分なのです。

「公立高校第1志望」という自分の目標をしっかりと見定め、滑り止めに時間を取らせないことが重要です。
そもそも滑り止めとは、第1志望の高校を「思いっきり受験する」ためのものです。そこを見失わないでください。

「すべては第1志望のために!」

これを忘れずに、戦ってきてもらいたいと思います^^

《プロのコラム一覧はこちら》

 コラム一覧へ

この記事を書いたプロ

堀籠芳明

堀籠芳明(ほりごめよしあき)

堀籠芳明プロのその他のコンテンツ

Share