マイベストプロ千葉
福田 シェシャドゥリ 育子

アドラー心理学&発達性トラウマセラピスト

福田 シェシャドゥリ 育子(ふくたしぇしゃどぅりいくこ) / 心理カウンセラー

松戸こころの相談室

コラム

桶谷式母乳マッサージ+勇気づけ実践セミナー

2021年8月31日 公開 / 2021年9月30日更新

テーマ:はじめての育児

コラムカテゴリ:出産・子育て・教育

コラムキーワード: 子育て悩み相談

母乳マッサージと乳幼児期の悩みのご相談

出産を控えておられる方
母乳育児を考えておられる方
乳児の育て方に不安がおありの方
吉祥寺はな母乳育児相談室
の市川先生にご相談できます。

市川先生を始め数人の母乳マッサージの指導者の方に
「アドラー心理学勇気づけ実践セミナー」
にご参加頂いています。

千葉県柏市
すくすく助産院

東京都杉並区
こもれび助産院

「桶谷式母乳育児ママサポートサイト:OPPA!」
で検索して頂くと全国の相談室が載っています。

桶谷式母乳マッサージは
痛くない母乳マッサージ!
おっぱいが良く出る母乳マッサージ! です。

ママが安心して授乳できます。
ママの安心感は 自律神経が腹側迷走神経の状態(♡神経:良い状態)になります。
そして ママの♡神経の状態は そのまま赤ちゃんに伝わります。

ママの♡神経の状態と一緒にいることも「勇気づけ」です。

アルフレッド・アドラー博士は
「10才までに勇気づけの対応で育つと
 自立心、責任感、自己肯定感が育つ。
 学ばなくても他者に その対応ができる大人になる。」
「勇気づけの対応」は
「将来の精神病理を予防する」

と養育者や教師への啓蒙活動に力を注ぎました。

精神的な病理も身体的な病理も
自律神経の不調に起因することが知られています。

神経は胎児の時から作られ始めます。
胎児の自律神経は 母体の自律神経がそのまま反映されます。

新生児期、乳児期も
母親の神経の状態の影響を受けます。
母親、養育者の神経系に共鳴した形で神経が育って行きます。

母親、環境が「安全・安心」であれば
社会性神経(人と安心してつながることが出来る神経)が育ちます。
※社会性神経=腹側迷走神経

「安定型愛着パターン」が育ちます。

お子さんが何才であっても「育て直し」は可能ですが
年齢が低いほど「勇気づけの対応」の効果を短期間で感じることができます。

桶谷式母乳マッサージと勇気づけ実践セミナーの出会い

2016年4月に 松戸市馬橋市民センターで
「勇気づけ実践セミナー」を開催してくださいました。
その時に 桶谷式母乳マッサージの指導者の助産師さん藤田さん(仮名)が参加してくださっていました。

3人の中学生のお子さんへの対応の参考にしたいとのことでした。

藤田さんのお仕事の仲間の指導者の方々が
藤田さんの母親としての言葉に変化を感じられたそうです。

それがきっかけでJR中央線沿線の
桶谷式母乳マッサージ指導者の方々が
2019年 三越伊勢丹OTOMANAでの勇気づけ実践セミナーに来て下さいました。

市川先生が セミナーに参加されるきっかけを話して下さいました。
「セミナー 良いのよ~、と聞いても
 正直、始めは関心が無かったんですよ~。

 でも 藤田さんが変わって行ったんです。
 お子さんについて 悩みとかグチを言っていた彼女が
 明るくなって 肯定的な言葉が増えていったんですよ。

 新宿で講座があるって藤田さんから聞いて
 じゃあ行こうかということになったんですよ~。」

勇気づけ実践セミナー:木曜コース

勇気づけ実践セミナー 木曜コースには
乳児から小学生のお子さんをお持ちのお母さん方が参加されています。
※9年間実践を続けておられる先輩ママさん(中学生、小学生のお母さん)も参加されています。

乳児~小学生のお子さんのお母さん方の多くは
桶谷式母乳マッサージの指導者の方々からのご紹介です。

妊娠中から幼児のお子さんをお持ちのお母さん方に
セミナーを知って頂きたいと
私が帰国した10年前から考えていました。
次の理由からです。
「予防」の方が「治療」よりも省エネ
・不登校、ひきこもり、起立性調節障害を始め症状を呈してからでは回復に時間を要する
・ご家族、ご本人の心理的、身体的、経済的負担が大きい
・病理を呈すると様々な公的資源につながる(社会の経済的負担)

乳幼児期のお子さんをお持ちのお母さん方とのセミナー実現♡
2020年9月に1章、それから毎月1回、1章ずつのセミナーです。
2021年9月16日が 最終章12章でした。
次のようなご感想を頂きました。

12章まで終えられたご感想

小1、幼稚園、2才のお子さんのお母さん
「信じて、任せて 見守る」の任せることをしてみたら
 色々なことが自分でできるようになりました。
 子ども達が成長したのを感じます。

小1、年少、2才のお子さんのお母さん
 怒った後、反省できるようになりました。
 小1の子どもが『妹、弟は怒られなくてずるい』といいます。
 『傷つけていて ごめんね』と謝っています。

子どもは 分かっています!

 子どもは 大人が思っている以上に 賢いのです。
 任せてもらえたんだな、
 自分で決めて良いんだなと分かると
 そのように行動します。
 
 お母さんが 分かってくれると感じているから
 『ずるい』
 と言えるのです。
 「安心」を感じているのです!

新皮質(人間脳)に働きかけて 行動、感情に変化が起きることを
「トップダウン」
と言います。
お母さんにもお子さんにも「トップダウン」が起きていることが分かります。

※セラピーは 脳幹に働きかけるので「ボトムアップ」です。

不登校高校生のお母さんのご感想

 セミナーでの学びを実践して
 頑張って子どものことを分かろうとしたら
 自分のことが分かるようになってビックリ!

 自分のことが分かるようになると
 今度は頑張らなくても
 子どものことが分かるようになってきてビックリ!

 やったことがないことは
 コツコツと トレーニングが必要なんですね。
 
 これからもたくさんの体験をして、自分を知り
 そんな自分を大切にして
 たくさんの「安心」を私が感じたいと思っています。
 それが 子どもの、夫の、家族の、友達の、世界の人々の幸せにつながると
 信じています。

 「誰の課題?」と呟き続けて二年。
 こんなに自分も子どもも成長できるなんて
 あの頃には想像できませんでした。

実践すると人生が変わります!

 私自身、勇気づけの実践を始めたのは
 二人の息子が 中2、小4の時でした。

 元夫との夫婦関係が破綻してうつ症状になった時です。
 直感的に思ったのは
 「薬ではない、自分の生き方に関係があるだろう」
 でした。
 
 私の状態を心配した友人が言いました。
 「不登校、茶髪、ピアス、煙草、お酒、外泊という中2の娘と付き合っていけるのは
  アドラー心理学の『課題の分離』を実践しているから。
  アドラー、覚えておいてね。」

 実践を続ける中で アドラー心理学を
「翻訳、通訳抜きに学びたい」
 と思い、留学したことでインド系カナダ人の夫に出会いました。 
 
 長男の奥さんも 二人の子供たちが 
 2才と1才の時からセミナーに参加し続けています。
 彼らは今年、中2と小6。
 ママが大好きな二人を見ていると
「勇気づけの対応」実践の効果
「安心・安全」を感じることが出来る大人の存在

の大きさを感じます。

 長男の奥さんの実践の流れは想定外!
 彼女は今、心理士、トラウマセラピストを目指して
 修行中なのです。

 うつで
「死んだ方がどれほど楽だろう」
 と思う日々を過ごしていた1994年!
(いくこくるしい)と語呂合わせ出来ます♡

 このような未来につながるとは
 オドロキですΣ(・□・;)

 「勇気づけの対応」を実践すると
 人生が変わります♡
 

桶谷式乳房管理士は、助産師の国家資格を有し、桶谷式乳房管理法研修センターで1年間の研修を修了し、桶谷式母乳育児推進協会の認定を受けた母乳育児支援の専門家です。   
ー参照:桶谷式母乳育児推進協会ー

勇気づけ実践セミナー:木曜コース
トラウマセラピーのご予約

この記事を書いたプロ

福田 シェシャドゥリ 育子

アドラー心理学&発達性トラウマセラピスト

福田 シェシャドゥリ 育子(松戸こころの相談室)

Share