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福田 シェシャドゥリ 育子

トラウマケアと心づくりセミナーを行う心理セラピスト

福田 シェシャドゥリ 育子(ふくたしぇしゃどぅりいくこ)

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コラム

孫(小2)の挑発

勇気づけ

2015年6月6日

ここにも来たのね!


「知らんペッタンゴリラのラッパのパンツ!」
私の問いに孫が早口で答えます。

「最近、言うことを聞かなくなって・・・。勇気づけで学んでいることが生かせる機会が増えました。」

と彼のママが言っていたのは これだったのね~。
機会をみては 大人の言いなりにはならないと主張を始めたようです。

何言ってるの?教えて!


「何て言ってるの?教えて!」
と頼みました。
すると、喜んで教えてくれました。

「ダンスが出来そうね!」
と言いながら踊ってみました。

調子に乗って孫もお得意のゴリラのまねをしました。

孫が何かきくたびに 私も何回か使ってみました。
「知らんペッタンゴリラのラッパのパンツ!」

時には 合唱になりました。
孫はニコニコ顔でした。

学習に戻って、しばらくするとファイルから これまでの学習の記録を全部外しました。
不適切な行動をして 私に何かを言わせたいようです。
どこまで意識しているのかつかめないのですが・・・。

自分の子どもだったら
「何やってるの!お母さん、忙しいんだから!どうでも良いことしないで!」
くらいのことは言えそうでした。

アルフレッド・アドラー博士の高弟ルドルフ・ドライカース博士は
「たとえ親が教師でも自分の子どもには教えないで 家庭教師をやとった方が良い。」
と言ったそうです。

親は簡単に感情的になるからですね!

この場では
「何をしているの?何をしたいの?」
と孫にたずねただけにしました。

孫の自己評価!


最後に学習したことを自分で記録します。
「きょうはあまりやらなかった。」
と本人が言いました。

「知らん、ペッタン、ゴリラのラッパのパンツ!」

「ファイルを出した」
ことを指していました。

子どもは自分が不適切な行動をしていることを ちゃんと知っているということですね。

「“知らん、ペッタン、ゴリラのラッパのパンツ!”
をおばあちゃんに教えたことは 勉強になっているよ。」
と伝えました。

きょうも機嫌よく学習を終えることができました。

子どもの挑発に乗らないで こちらの感情をコントロールし、
一貫して「勇気づけの対応」をすることの効果を実感しました。

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