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福田 シェシャドゥリ 育子

トラウマケアと心づくりセミナーを行う心理セラピスト

福田 シェシャドゥリ 育子(ふくたしぇしゃどぅりいくこ)

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コラム

アドラー心理学の応用分野:剣道

勇気づけ

2015年3月15日

剣道に アドラー心理学!

2014年10月から 2015年2月にかけて 5回シリーズで 茨城県生涯教育センター主催の県民大学講座「アドラー心理学入門」の講師をさせて頂きました。

受講して下さった方のお一人Bruceさん(仮名)から メールを頂きました。
「アドラー心理学の応用分野として剣道を見出した」
とありました。
剣道のことは 全く分かりませんが どなたかの参考になるかもしれないと思い、Bruceさんに コラム欄に載せる許可を頂きました。

Brucreさん、ありがとうございます。

Bruceさんからのメール

福田先生

茨城県北学習支援講座でお世話になりました(Bruce)です。
最後まで、ロールプレイになれませんでしたが、5回を通じて
得るものは大きかったです。

感想にも書かせていただきましたが、アドラー心理学の応用分野として剣道を見出したように今日思えました。
現代剣道の勝敗は3本で決めますが、現実は1本目で勝敗は決まります。

その際に、いかにして相手を攻めていくかが大きな課題となりますが、相手も当方と同じような事を
考えているので、なかなか、うまくいきません。

稽古では、知らず知らずのうちに夢中になってしまい、ただのひっぱたきあいになるのが常です 。

剣道では、技を出すにはその理由があると説いています。
「相手が技をだした時」、「相手がひるんだ時」、「相手の技がつきた時」を、相手を攻めながらこの瞬間を探し、打つ(技をだす)というものです。

したがって、この状況をいかに作るかが課題で、特に「相手が技をだした時」言い換えると、相手に技をださせ、技をだす瞬間を見定める
事を稽古時は常に試しています。

今日のテキスト(5回目)の論理的結末の記述で、以下が説明されました。
1.やさしく
2.ゆるがないで
3.一貫性を持って
4.可能な範囲で受け入れる

まさにこの実行が、上記における剣道の技をださせ(相手に) 、出すため(私が)の一連の所作に通じるものがあると感じました。
相手にどこからでもよいから、かかってきなさい。でも、しっかり正面に構えて、相手の動きには微動だしない。
いつもこのような状況で攻め続け、最後には、相手に技をださせ、勝(打つ)とつたない理解をしたつもりです。

最後になりましたが、今回の講座に対して心よりお礼を申し上げます。

Bruce

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