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山川淳

従業員を大切に、働きやすい環境を作るアイディール社長

山川淳(やまかわあつし)

株式会社アイディール

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コラム

お客様との信頼関係を築くには・・・

ビジネスはお客様の必要としているものや欲しいものを販売して
その対価をいただくことですが、お客様の求めていないものを
提供してしまっているという方をよく見かけます。

これでは、ビジネスにはなりませんよね。

相手のことを考えずに、自分が提供したいものを
提供しているという方がとても多いと感じています。

この状況がよくわかる面白い例がありますので紹介しますね!

時は遡り、縄文時代のお話です。

石槍がに大量に捨てられているのを発見しました。

しかし、不思議な事にどの石槍も使われた形跡がありません。

一度も使用されずに捨てられているのです。

なぜ使われていない石槍が捨てられていたのでしょうか。。

それは、ある人たちから見ればその石槍が必要なものでも、
欲しいものでもなかったので捨てていたのです。

そのある人たちとは、女性たちです。

この捨てられている石槍は男性から女性へのプレゼントだったのです。

男性たちが、女性のためにせっせと石槍を作ってプレゼント
していたらしいのです。

「この石槍を渡せば、喜んでくれるに違いない!」

「いやいや、かっこいい石槍を渡せば喜ぶに決まっている」

この時代の男性たちはこんなふうに思って石槍を作っては、
女性にプレゼントしていました。

自分にとって大事な石槍をプレゼントすれば
女性の心を掴めると思っていたからです。

しかし、現実はどうでしょう?

女性たちは石槍をもらって喜ぶでしょうか?

石槍が女性たちにとって必要なものでしょうか?

そうです。

女性はそもそも石槍を欲しくないのです・・・

だから、
プレゼントされても全部捨てていました。

いかがですか?

これを聞いて思い当たる事はないでしょうか。

このお話は、
~~~~~~~~~~~~~~~~
自分が良いと思っているものが
相手も良いと思っているとは
限らない
~~~~~~~~~~~~~~~~
ということを表した例ですね。

相手の欲しいものかどうかを考えずに、

自分が良いと思うものを相手に押し付けている

ということです。

これは、縄文時代でのお話ですが現代でも全く同じことが言えます。

以下のような事をやっていませんか?

~~~~~~~~~~~~~~~~
自分の売りたいものだけを
お客様に勧めていないか?

お客様の欲しいものを考えずに
提案してしまっていないか?
~~~~~~~~~~~~~~~~
常に、相手のことを考えるということが大切です。

お客様が何を求めているのか、何を欲しいのかを
まずはリサーチするということが大事です。

そして、

それがわかったら商品として提供するというのが
正しいビジネスのやり方です。

しかし、その商品が自社商品に無い、若しくは
他社製品の方が優れている場合はどうしますか?

あなたは、お客様にその事実を隠して販売をしていませんか?

結局その事実を隠してその場は販売できて売上になったとしても
後々そのお客様が隠していた事実に気づいてしまったら・・・

貴方の所で二度と商品を購入する事は無いでしょう。

お客様との信頼関係を築く為には事実を正しく伝える事が大切です。

そして自社商品の改善にも役立ちます。

思い当たることがあった方はすぐに改善してみましょう。


今回も読んでいただいて
ありがとうございました。

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