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ははとこ治療院

コラム

子どものタイプ…うちは「吐きやすい」子

2021年1月8日

テーマ:子どものお悩み

コラムカテゴリ:美容・健康

コラムキーワード: 鍼灸治療低血糖 食事自律神経失調症 治し方

母と子のための出張鍼灸治療院
ははとこ治療院
鍼灸マッサージ師 まきた しのです

うちの子
「熱を出しやすい」
「咳が出やすい」
「喉が弱い」
「吐きやすい」

ちょっとした季節の変わり目や
疲れなどで
その子によって出てくる
「〇〇しやすい」がありますよね。


今回は東洋医学でのお子さんのタイプ(傾向)と
「吐きやすい子」について書いてみました。

東洋医学の子どもの4タイプ


東洋医学では気の流れ(経絡)の特徴から
お子さんの体質を4タイプにわけています。

腎タイプ→怖がりさん、冷えやすい、むくみ、おねしょ
肝タイプ→イライラしやすい、寝つきが悪い、夜泣きしやすい
脾タイプ→食べむらがある、お腹のトラブル、皮膚のトラブル
肺タイプ→気温の変化に敏感、鼻水・咳がでやすい

きっちり4つにわかれるといわけではありませんし、
すべての症状が出るというわけでもありません。
あくまでもそのような傾向があるな、といったところです。






私自身、子ども時代を振り返ると
どちらかといえば吐きやすい子でした。
基本、あまり量は食べられず、
子どもが好きなカレーや肉、たまご類がちょっと苦手。
給食は苦手な時間でした。

脾タイプだなぁ、と自覚しています。

今ではカレーもお肉も好きですが、
やはり食べ過ぎると調子が悪くなる傾向が。
腹八分目でおいしものをたいだいています。

「吐きやすい子」の傾向


吐きやすいお悩み。
ははとこ治療院でもご相談があります。

あくまで私自身の感じる傾向ですが

・がんばりやさん
・繊細さん
・痩せぎみさん

なお子さんが多いかな?という印象。

お子さんは成長中なので、
体の機能、自律神経等未熟なところがあります。

ストレスに対する反応も
大人のように対応できないところがあり、
無意識のうちに体に症状が出てしまいがちです。


・疲れたサインを見逃さない
・早寝早起き
・食事のバランス
・気持ちを受け止める

本当に基本的な日常のケアや応対が大切なのですね。




子どもの嘔吐はありがち…という場合もあるけれど
何か原因が隠れているかもしれないので、
まずは病院へ、が基本です。
そして脱水対策。


その上で「こんな場合の対策は?」を
こちらのブログ記事に書いてみました。


我が子は「吐きやすい」タイプ 対策はあるの?
https://hahatoco-hari.com/?p=3382



我が子は「吐きやすい」タイプ 対策はあるの?




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