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関優子

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関優子(せきゆうこ) / マーケティング戦略家

株式会社キャリア・ジョセフィーヌ

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コラム

迷うものの食べ方

2019年9月28日 公開 / 2019年12月7日更新

テーマ:大人のお作法

コラムカテゴリ:ビジネス


ご招待いただいた食事会で
食べ方が難しそうだから・・・・。
と敬遠しがちなものってありますよね。


自己流で食べて、
周りの方からひんしゅくを買ったり、
隣のテーブルからなんだか笑われているような気がして
避けてしまいがち。

でも大丈夫!

ポイントさえ押さえれば、
おいしくいただけます。

わからないものは、
お店の方に聞いても不作法ではありません。
(わたくしも実際に、わからないときは聞きます)



❶殻付きの貝は手で持ってもOK!


食べにくい殻付き貝は思い切って手で持っても大丈夫。
片手で持ち、利き手でフォークを使って身をとります。
お皿の上でカチャカチャ音を立てるよりは、こちらの方がスマート。


❷有頭エビの食べ方


⑴日本料理は手を使って大丈夫。
左手で海老の頭を押さえ、右手で胴をひっぱると、
海老の頭がスポンと取れます。
取れにくい場合は、頭の付け根で折り曲げるようにして。

⑵足の部分も取り除きます。
次に、おなかから殻を両側に開くようにして、
背中に向かって殻をはずします。

⑶尾から一つ目の殻まで開いたら、尾の先の部分を引っ張って尾の殻をとります。

⑷全てとったら、余分な殻はお皿の奥におき、手を拭きます。


❸正しい手羽先の食べ方

両手を使って、手羽中と手羽先を分けます。
分けたうちの大きい方(手羽中)を両手で持って、上から食べます。
骨をこそぐように一気にガブッとがぶりつくと、
あとにはキレイに骨が残りやすくなります。


❹ピザはナイフとフォークで

フォーマルな場所でのピザは、
手づかみではなくナイフとフォークで切りながら食べます。
これだと、ピザの具がこぼれる心配もありませんね。


❺大きいものはちぎるのが基本

マナーに迷ったら、まずは「一口大にする」ことを心がけましょう。
大きな蒸したお饅頭やタコスなど、食べ方に迷うものはたくさん。
どれにも共通することは、無理して一口で食べようとするのではなく、
自分の口の大きさにちぎったり切ってから食べることです。

何よりも自信を持って、美味しくいただきたいですね!

この記事を書いたプロ

関優子

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関優子(株式会社キャリア・ジョセフィーヌ)

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