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村上浩司

幸せをつかめる「強い心」と「自発的な学習態度」を育てる教育家

村上浩司(むらかみひろし)

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コラム

まばたきなしの集合写真を撮るのに必要な撮影枚数って、何枚じゃ?

子育て 社会問題

2018年7月5日 / 2018年9月19日更新



最近はあまり撮ってないんですが、以前はH.Pから塾内の雰囲気を醸し出すために集合写真をよく撮りました。みんなの良い表情がとても素敵なんですよね。

ところが、私みたいな素人が撮ると、やはりブレブレになってしまい、なかなか上手に撮れないのが現状です。最近は手ブレ補正機能とかもついていましたが、やはり私には不向きなようです(笑)

私も最近知ったことですが、集合写真は何枚撮ればバッチリか算出する数式がありました。
それは、

必要な写真枚数=1/(1-xt)ⁿ

です。
xは1秒間の予測瞬き枚数、tは写真が台無しになりうる時間、ⁿは被写体の人数。

オーストラリアの物理学者:ピアズ博士が考案した数式で、2006年にはイグ・ノーベル賞に輝くなど、世界的に認められた数式として使われています。

ピアズ博士は、ひとりのまばたき回数を6秒間に1回、1回のまばたき時間を250ミリ秒として計算しています。光が悪いところだと、30人を撮る場合は30枚必要との結論を得ています。

そもそも、撮影中にそこまで考えるカメラマンがいるのかと思いながら…(笑)
数学って、意外と身近に使われているのを改めて実感しますね。

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