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村上浩司

幸せをつかめる「強い心」と「自発的な学習態度」を育てる教育家

村上浩司(むらかみひろし)

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コラム

負けたらボコボコに叩き、勝ったら手のひら返し。メディアに振り回される大人は、考えるべきでは?

子育て 社会問題

2018年6月28日 / 2018年9月19日更新



1年前の夏に、Amazonベストセラー1位の濱潟好古さんと西船橋工房で対談して以来、特に絡みがなかった濱潟さんと、今日都内でお会いしてきました。ほんとはラーメン食べに行くはずだったんですが、路線がズれてしまい、ずっと濱潟さんのオフィスで熱く談義しておしまい…せっかく都内まで行ったんなら、ラーメン食べて帰ってくればよかった…。

その濱潟さんの新著が出たので、またサイン付きでもらっちゃいました!書店で売られているのとはワケが違う、プレミアな価値の本になっちゃいましたね。

最近、私の中に新しい構想が思い浮かんだので、濱潟さんに色々アドバイスを求めたわけですが、実現できれば実用化に踏み切ってもイケるんじゃないかというお墨付きをもらったので、ますます試してみたい気はしますが、現場の業務でいっぱいいっぱいのため、もはやそれどころではないですね(笑)目の前のことを精一杯やっていこうと思います。

話は変わりますが、サッカーのワールドカップ予選は、今日は最後のポーランド戦を迎えるわけですが、セルビア戦の結果後に大変イヤなものを見る結果となりました。

それは、失敗した選手を批判することです。

特に本田 圭佑 選手は、開幕前はボコボコに言われていたのに、ゴールを決めた途端、国民もメディアも一斉に手のひら返し。

そして今は、非難が集中しているのは、GKの川島選手です。

そういうことって面白いんですかね?
監督が決めたことは結果がどうであれ、拍手を送る方がいいと私は思います。

SNSが普及したことで、良いに悪いにつけ、軽い言動が目立ちます。
とはいえ、どんな世の中にも、常識のない人はいるものですが…残念です。

視聴率欲しさに失敗の揚げ足ばかりを取ろうとするメディア、進歩や成長を受け入れることなく目の前の見える結果だけで「我こそは正義!」みたいな感じで文句ばかり言うヒマな方々。

そんな社会の風潮がある限り、この世の中が良くなることはないと思うのは私だけでしょうか?

日本代表の看板を背負う以上、ある意味でそれも理解できますが、こんなんじゃいずれは誰も日本代表として日の丸を背負いたいと思うサッカー少年はいなくなってしまうのではないか…私の杞憂に終わってくれればいいんですが。

濱潟さん直筆のサイン「克己」の意味を、もっと真剣に考えるべき社会になってきたのではないかなと思います。


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