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村上浩司

幸せをつかめる「強い心」と「自発的な学習態度」を育てる教育家

村上浩司(むらかみひろし)

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コラム

どうすれば「勉強ができる子」になるんでしょうか?

子育て 伸ばし方

2016年5月31日 / 2018年9月21日更新



わが子の出来の悪さを嘆き、口を開けば「どうしてそんなに頭が悪いの?」と小言を言っているお母さんがたくさんいます。


でも、身近にいるお母さんからいつもこういう言葉の暗示を受けていると、せっかく伸びようとしている能力にストップをかけてしまうことになりかねません。


「なんでできないの?」といった言葉は、お子さんの自信喪失を助長します。
親の口癖が、お子さんを「できない子」にしていないでしょうか?


子どもというのは「暗示」に強く影響されます。
「おまえはダメだ」と言われて育った子は、本当にダメになってしまいます。逆に「おまえができる」とプラスの暗示をかけられて育った子は、本当に「できる子」になります。


小さい子は親の言葉で自分がどういう子なのかを知り、その言葉通りの自分を作り上げていくものです。


あなたのお子さんをやる気にさせるには、否定するのではなく、常に肯定的な言葉をかけて、お子さんの可能性を示唆してあげることが大切です。


わが子をできるように育てるには、「あなたはできる」と繰り返し言い続けることです。
自己肯定された子どもの頭脳は、どんどん発達していきます。


そして、お子さん自身にそう言わせたりして、自己暗示をかけさせます。
自分はできると思っている子は、たとえ失敗してもそれをバネに飛躍できます。


子どもは、大人には計り知れない程の潜在能力を持っています。
それを生かすも殺すも、親次第なんです。

あなたのお子さんの学力を復活させます!ぜひ私にお任せ下さい!


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