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村上浩司

幸せをつかめる「強い心」と「自発的な学習態度」を育てる教育家

村上浩司(むらかみひろし)

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コラム

母親だって、ひとりの「女」だよ。女を求めちゃいけないのか?

2016年5月20日 / 2018年9月21日更新



日頃から子育てに奮闘されているお母さんの中には、「母親なんだから、ここまでしなきゃ!」とか「母親なんだから、これぐらいやって当然!」と自分を追い込んで母親業を極めようとされている方もいます。


結局、それは苦しくなって自らの首を絞める結果になってしまいます。
思い詰めれば詰めるほど苦しくなり、うつ病になりかけたお母さんもいました。


私は女性ではないですし、母親業の大変さを120%理解できているわけではないですが、多くのお母さんを見てきた中で思っていることがあります。


それは、「お母さんしかできないことさえすれば、後は他人に頼ってもいいんじゃないかな」ということです。


確かにお子さんにとっては、お母さんはお父さん以上に絶対的な存在ですし、お子さんにとって誰にも代えがたい大きな存在でもあるんですが、お母さんというのは、母である前にひとりの女性であり、ひとりの人間であるということを見落としてはいけません。


例えば、今幸せでいるためには、お子さんの年齢によっては、敢えてお子さんに留守番をさせて夫婦で外食に行くことの方が大切だと思ったら、それは遠慮しないで行ってもよいのではないでしょうか。母親だからといって、すべてを犠牲にするのはおかしな話です。人権すらない(笑)


完璧な母親なんていません。
そんなのは妄想に過ぎません。


ひとりの人間として、お子さんといっしょに人生を歩む(もちろんお父さんも笑)。
お子さんがどう思うかではなく、敢えて自然体をさらけ出してありのままを見てもらう。


そういうお母さんなんだということを、お子さんに理解してもらうことの方が大切だと私は思います。
もちろん、緩めていいところと締めなければいけないところは、きっちり区別して下さいね。


理想の母親像を追い求めることが、かえって息苦しさやイライラにつながったりもします。
役目としては母親ですが、生き方まで母親である必要はなく、さらには、良い母親とか完璧な母親である必要なんてさらさらないんですから。

あなたのお子さんの学力を復活させます!ぜひ私にお任せ下さい!


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