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村上浩司

幸せをつかめる「強い心」と「自発的な学習態度」を育てる教育家

村上浩司(むらかみひろし)

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コラム

「ほめ育て」を勘違いしていませんか?

2016年5月18日 / 2018年9月24日更新



最近は、「ほめて育てる」という子育てがブームです。
書店の育児コーナーに行けば、ほめ育てに関する本がたくさん並んでいます。


ほめるのは子どもを成長させるための1つの方法です。良いところを認められてほめられれば、子どもはさらに努力し、良いところがどんどん伸びていきます。すると、それが自信になり、他のことにも良い影響を与えます。


ところが、「ほめること」と「おだてること」を勘違いしている場合も少なくありません。
ほめることで勉強させようとか、親が子どもを操作するための手段として「ほめること」を使ってはいないでしょうか?


また、「ほめて育てる」というのは「叱ってはいけない」ということではありません。
ここを誤解しないでほしいと思います。


何でもかんでもほめれば良いというわけではありません。
良いことをしたときはほめるべきですが、悪いことをしたときはしっかりと叱らなければならないんです。


今は、親に叱られた経験のない子どもも増えています。幼い子どもは物事の善悪の判断がまだ十分にできません。叱るべきときにはしっかり叱るのが、子どもを育てる上での親の責任です。


つまり、子どもがほめられることをしたときはほめ、叱られることをしたときは叱る。
きわめて当たり前のことをすればいいんです。


ところが、多くのお母さんが「ほめて育てた方がいいのか?それとも叱ったほうがいいのか?」などと迷っています。その理由は、親が自分に自信を持てないからです。


子どもは、親にはスーパーマン・スーパーウーマンでいてほしいものです。
常に親は自信に満ちた背中を見せ、確信を持って子どもをほめ、叱るようにして下さい。


その自信が子どもにも伝わり、しっかりと自立した人間に成長していくんですから。

あなたのお子さんの学力を復活させます!ぜひ私にお任せ下さい!


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