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村上浩司

幸せをつかめる「強い心」と「自発的な学習態度」を育てる教育家

村上浩司(むらかみひろし)

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コラム

「パブリックとプライベートは分けるもの」いや、分けなくていいから子育てに関しては。

子育て 悩み ストレス イライラ

2016年5月12日 / 2018年9月23日更新



さてさて、何とか毎日頑張って書いている塾長日記(塾長ブログ)なんですが、毎回毎回ネタ切れとの闘いが続きます。


でも、なんだかんだ言いながらも多少なりとも書くことは出てくるわけで、自転車操業みたいな、〆切日に間に合わせるための漫画家の気持ちを味わいながら、ここまで奇跡的に継続してきているわけで、たぶん今やめたら、私も抜け殻になってしまうのかなという恐怖に怯えながら一日一日を生きているわけです(笑)


AQURASのブログは、私のブログ以外にもう1つあります。
スタッフたちが書いてくれているブログです。最近は1人で連続して書いているようですが…(苦笑)


【AQURASスタッフブログ】
http://ameblo.jp/aquras-stuff


小中学生を抱えるお父さんお母さんは、年齢的に恐らく勤務先では大小さまざまあるとはいえ、何らかの役職がついて、部下を持って仕事をしている方が多いかと思います。中間管理職くらいの方が多いかもしれませんね。


同じ「働く」ということでも、組織内で「使う側」と「使われる側」では180度意識も考え方も異なります。
私も経験したことで、人を使う難しさを思い知らされました。


褒めるだけでもダメ、けなすだけでもダメ。自分では最善の策を実行したはずが、部下に伝わっていなかったり、裏切られたりすることも数えきれず。少なくとも、自分の立場で部下の気持ちや思いを推し量っては、まずうまくいかないというのは分かりました。


企業で中間管理職だと、上からもドヤされ、下からも突き上げを食らい、本当に大変なポジションを黙々とこなす企業戦士としてのお父さんお母さんの姿には感銘を受けます。相手の立場に立って物事を考えないと、まず物事はうまくいかないはずです。


仕事などパブリックなことではきちんとできてるのに、家庭に入った瞬間に、お子さんの前では豹変して、お父さんお母さんのエゴによるお子さんへの押しつけが横行するのが不思議です。


パブリックでの対応をそのまま家庭でもすればいいのに、なんで?
会社でのストレスに押し潰されて、それを家庭でお子さんに当たり散らすのは本末転倒なんですけど、なぜかそれができないお父さんお母さんが最近多いんですよね。


相手の立場に立って考える…それは、相手がお子さんとて同じことですよ。
私もスタッフたちの想いや気持ちを考えたうえで、みんなが気持ちよく働ける職場にしていきたいと改めて思います。

あなたのお子さんの学力を復活させます!ぜひ私にお任せ下さい!


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