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コラム

【軽減税率その8~保冷剤を付けた洋菓子の販売~】

税金ワンポイント

2018年11月9日

「青い森の輝く企業」を応援する西谷会計事務所のコラムにようこそ。皆さんこんにちは。公認会計士 / 税理士の西谷俊広です。

今回も前回に引き続き、国税庁が公表した「消費税の軽減税率制度に関するQ&A」(個別事例編)(平成30年11月改定版)より、事例紹介です。

【保冷剤を付けた洋菓子の販売】

Q27 当社は、洋菓子店を営んでおります。希望するお客様にサービスで保冷剤を付けてケーキやプリンを販売することがありますが、これらの洋菓子の販売は、軽減税率の適用対象となりますか。

A27 「食品」とは、人の飲用又は食用に供されるものをいいますので、人の飲用又は食用に供されるケーキやプリンなどの洋菓子は、「食品」に該当し、サービスで保冷剤をつけて販売する場合であっても、軽減税率の適用対象となります。
なお、保冷剤について別途対価を徴している場合のその保冷剤は、「飲食料品」に該当しないことから、軽減税率の適用対象となりません。

だそうです。

保冷剤をつける場合に、別途代金を頂くお店は時々みかけます。軽減税率が導入されると、洋菓子本体は8%、保冷材は10%となり、計算がとても面倒になります。

税務・会計のご相談は西谷会計事務所 / 西谷俊広 税理士事務所まで↓

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