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コラム

【軽減税率その1~栄養ドリンク~】

税金ワンポイント

2018年10月5日 / 2018年10月21日更新

「青い森の輝く企業」を応援する西谷会計事務所のコラムにようこそ。皆さんこんにちは。公認会計士 / 税理士の西谷俊広です。

平成31年10月1日より消費税率は10%となり、それに伴い、飲食料品については8%の軽減税率が適用されます。経済活動に大きな影響や混乱が予想されることから、その周知がなされているところですが、まだまだの印象です。国税庁から軽減税率についてのQ&Aが公表されていますので、何回かに渡って事例を紹介していきたいと思います。

【栄養ドリンク】

Q21 栄養ドリンク(医薬部外品)の販売は軽減税率の対象となりますか

A21 「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」に規定する「医薬品」、「医薬部外品」及び「再生医療等製品」(以下「医薬品等」といいます。)は「食品」に該当しません。したがって、医薬品等に該当する栄養ドリンクの販売は軽減税率の適用対象となりません。なお、医薬品等に該当しない栄養ドリンクは「食品」に該当し、その販売は軽減税率の適用対象となります。

だそうです。つまり、、、

医薬部外品である「リポビタンD」は10%ですが、炭酸飲料である「オロナミンC」は8%となります。

煩雑ですね。

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