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西谷俊広

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西谷俊広(にしやとしひろ)

西谷俊広 公認会計士・税理士事務所

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コラム

【請負と雇用】

税金ワンポイント

2016年5月12日

「青い森の輝く企業」を応援する西谷会計事務所のコラムにようこそ。皆さんこんにちは。公認会計士/税理士の西谷俊広です。

本日は「事務所ニュース」6月号から「外注費」のお話です。





請負契約による「外注費」として処理していても、税務調査で「給与」と指摘されることがあります。請負契約にによる外注費も、雇用契約による給与もともに税務上の損金ですが、両者は以下のような相違点があります。

○外注費
源泉徴収義務はない(報酬・料金等の場合を除く)
消費税の仕入税額控除の対象となる

○給与
源泉徴収義務がある
消費税の仕入税額控除の対象とならない

請負か雇用かは実態で判断されます。請負契約だからといって無条件に外注費として認められるわけではないので注意が必要です。

公認会計士/税理士 西谷俊広でした。

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