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村岡紀代子

着物文化を伝えながらどんな悩みにも応える着物のプロ

村岡紀代子(むらおかきよこ)

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コラム

らくによそおいうつくしく 2

着物を短時間で着られて、着ていて楽で、そして着姿がうつくしくあれば、どんなに素敵なことでしょう。
私は、日本の伝統美のきものを、もっと多くの方に着ていただきたいと思います。外国の方とのパーテイなどで、{何を着ようかな}と迷われたとき是非、きものをお召しになられたらいかがでしょうか。
きものは、日本人女性の美しさ、あなたの魅力を最大限に発揮してくれるに違いありません。また四季折々の行事やお子様の成長を、ご家族の皆様で、きものをお召しになって写真に残すのも、きっと良い思いになることでしょう。
近年、生活様式も急速に変化し、畳の部屋が少なくなりつつあります。着付けも従来とうりの方法でなく、現代の生活感覚に適した自由で新しい着想方法があれば、また手軽にきものを手にしていただける機会も増えるではと、着装法や和装小物の研究・開発・改良してまいりました。

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やっと着物を着て、帯を結ぶ頃には着物は着崩れて冬なのに,汗びっしょり!
着付けを覚え始められた方がたからよくきくお話です。
着付けは、曲線の身体に直線縫いを着るのですから、当然凹凸の空間が生まれ、また、身体を動かしながら着用しますので、ずれたりシワやたるみができ、着崩れてしまいます。
昔から、着物を着るとき、ウエストにタオルを巻いてずん胴(筒状)にすると着崩れしないと言われてきましたが、近年日本女性は胸は豊かに、ウエストはくびれ、ヒップはキュッと上がり、タオルだけでは補正が追いつかなくなってきました。

着物を着る、帯を結ぶという作業は、その内容から二つの分けることできます。
1    肌着を着て、体型を整える。
2   長じゅばんを着て、着物を着て、帯を結ぶ。

楽装美着装法は長年の着付け導、成人式の着装、和装小物の研究開発の経験の中から,体型の補正を必要な位置に必要な分量行えば,上記2の長じゅばんを着て、きものを着る、帯を結ぶ、の作業を反復練習にすることができ、上達も早いということがわかりました。そして、それ以上に、長時間の着用でも楽で着姿が美しく、着物や帯のシワが必要以上に出来ないという事わかりました。

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従来、帯は身体の後ろで結ぶものでした。その後ろ結びの方法をそのまま前で行い、前で帯を結びを完成させ後ろにまわし、後ろで結んでいたまくらのひも、帯締め、帯揚げを結びなおします。
着付けの困難さが帯結びと言われて久しいのですが、年々前結びが合理的だと、前結びを選択する人も増えつつあります。

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