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坂下幸夫

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コラム

建売住宅のオプション床暖房はつけるべき?

建売住宅

2016年8月3日 / 2016年12月15日更新


次回以降のコラムでも詳しく説明いたしますが、近年、その価値が広く認められつつある床暖房。コスト面から導入を迷われるお客さまもいらっしゃるでしょう。

床暖房は、熱を風で送ることがなく足もとから徐々に部屋をあたためていきます。音も静かで空気が汚れる、匂いが出るといったこともありませんし、床下に施工するため場所も取りません。ただし、施工にはそれなりにコストがかかるのも事実です。

太陽光エネルギーを使って暖められた温水で、24時間、床暖房と給湯を可能にするハイブリッドソーラーハウスは、コンピューター制御によりエネルギーを効率よく使うことで、長い目で見れば家計にも環境にも優しいエコ住宅を目指すことができます。こういったシステムの導入も視野に入れて、家づくりを考えてみてはいかがでしょう。
ハイブリッドソーラーハウスとは?

床暖房を採用する際のコストが不安?

さて前回は建売住宅についているオプションの例をご紹介しましたが、最近では建売住宅に床暖房をオプションにつけている事例もよく見られます。

近年、その価値が広く認められつつある床暖房ですが、コスト面からオプションでの導入を迷われるお客さまも数多くいらっしゃいます。

そこで今回のコラムでは、そんな時の判断材料として、オプションでの床暖房のメリット、デメリットをご紹介いたします。

床暖房のメリット、デメリット

それではまず、床暖房のメリットを簡単にご紹介したいと思います。

「床暖房は快適だ」という意見を耳にされたことがおありかと思いますが、他の暖房器具と比べてどの辺りが快適なのでしょうか? 

快適さの感じ方は人それぞれですので、一概に結論づけることはできませんが、床暖房は足下から徐々に暖まり、その熱が壁や天井に反射して部屋全体を暖めることから、「頭寒足熱」の状態を作り出せるというメリットがあります。

熱を風で送るわけではないので、ほこりが立ったり、乾いた風により肌の水分が奪われたりする心配が少なくて済むことも、快適さの理由の一つに挙げることができるでしょう。

さらに音も静かで、空気が汚れたり匂いが出たり、といったこともありませんし、床の下に施工するため場所も取らず、内装の邪魔をすることがありません。

しかし、初期費用、光熱費、故障した際の修理費など、コスト面である程度の費用が必要になるのは、どのような種類の床暖房を設置したとしても否めません。

思い切って注文住宅に変えハイブリッドソーラーハウスを考えてみては?

このコラムの最初の回でもご紹介しましたが、ハイブリッドソーラーハウスという住まいのシステムがあります。これは、太陽光エネルギーを使って暖められた温水で、24時間の床暖房と給湯を可能にするシステムのことです。

初期費用は他の床暖房よりも高くなりますが、コンピューター制御によりエネルギーを効率よく使うことで光熱費をぐっとおさえ、一日を通して、家中を同じ温度に保つことができます。

長い目で見れば、家計にも環境にも優しいエコ住宅なので、現在、新居の購入を考えているのであれば、注文住宅にして、ハイブリッドソーラーハウスの導入を検討されるのも良いかと思います。

ハイブリッドソーラーハウスの仕組み

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