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中村一晴

不動産投資・賃貸経営を成功に導くプロ

中村一晴(なかむらかずはる)

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コラム

第3回 売却で失敗しがちな 「典型的 NG パターン」

現役大家による大家さんのための基礎講座

2013年6月14日 / 2014年7月4日更新

不動産の売却で失敗しがちな、典型的なNGパターンというのがあります。
前回も書きましたが、一般的に物件売却というものは処分目的になってしまっている事が多いようです。
しかし、残念ながら、このような事を失敗と捉えている方が少ない気がします。



処分目的で売却する場合は、とにかく借金を完済するため残債などの自分の都合で売値を決めたり、身近な投資知識の低い業者さんに依頼しがちです。

その結果として、不当に安売りしたり、価格設定が高すぎて売れ残ったりして、最後の売却という所で失敗してしまいます。

不動産屋さんは売物件を確保するのが仕事


処分目的で売却を考えた時、「いくらで売れますか?」と業者さんに聞きまわって、査定金額の高いところに頼むという人が多いようです。

A社「うちは3,000万円です」
B社「うちは3,500万円です」
C社「うちは4,000万円で売れます!」

そういうふうに言われると、 「じゃあ、4,000万円のC社にお願いします」となる感じでしょうか。
しかし、業者の査定金額を元に売却依頼をしても、別にその査定金額に保証がある訳でも、その金額で買取をしてくれる訳でもありません。

こういう言い方をすると嫌な感じがするかもしれませんが、不動産屋さんというのは、物件を預かって、その預かったものを宣伝して、お客さんをつけるのが仕事です。
ですので、売れるか売れないかはともかく、売り物件をおさえないと仕事にならないのです。

しかし、収益物件というのは、非常に専門的な分野ですので、本当にその人が物件を正しく評価できるのか?あるいは、そういう物件を買えるお客さんを持っているか?というと、当然違ってきますね。

もちろん、売り出し金額はいくらでも自由に設定できますが、実際に売れなければお金は入ってきません。
高く価格設定をしすぎたために長い間売れ残って、じわじわと価格を下げている物件をよく見ます。

それも、出来るだけ高く売る方法かもしれませんが、売れ残っている期間の機会損失を考えると、最初から適正な価格で売り出した方が良かったのではないか、と思います。

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 Mail info@iiapaman.com
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< 追伸 >

実は売却というのは本当に簡単なことで、売れる物件を買える人に渡せばいいのです。そのためには、売却を依頼する業者を間違えない事が鉄則です。
餅は餅屋といいますが、アパートを売却する際には、アパートの売買に慣れており、見込み客をたくさん持っている業者に依頼すべきだと思います。

では、次回をお楽しみに。

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