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石倉伸一

労働問題、年金、労働・社会保険のプロ

石倉伸一(いしくらしんいち)

青い森いしくら事務所

石倉伸一プロのご紹介

労働環境を整え、地域の企業と働く人を輝かせる社労士(2/3)

石倉伸一 いしくらしんいち

ヘンな社労士、でも、お客様の会社をよくしたいとの思いは同じ

 自らを「ヘンな社労士なんですよ」と語る石倉さん。「私以外の社労士の先生方は、真面目で優秀な方々ばかりなんですよ。その中にあって私は視点が異なるというか、発想がちょっと異なると思います」。音楽からスポーツまで、幅広い趣味が、石倉さん独自の視点を培ってきたのかもしれません。

 そんな石倉さんが青春時代を過ごしたのは、東京。もともと社会保険労務士業を営む父に反発して選んだ大学でした。卒業後も帰郷するつもりはなかったものの、就職難だったことから、無理を言って父の事務所に入所しました。ともに働くようになり、25歳で資格を取得。その後は特に、父への敬意と、社労士という仕事への情熱が芽生えていきます。

 「若い頃は、経営者の方に対してどんなに熱心に話しても聞いてもらえないことがありました。今思えば机上の理屈ばかりで説得力に欠けていたのでしょう。一方で父はお客様に真摯に対応し、細かいことにも気を配ったアドバイスをしていました。すごいなと思い、親父みたいな社労士を目指したんですが、すぐに自分は全くタイプが違うと分かり(笑)。今度は親父がやらないことにチャレンジしました」。企業顧問の傍ら、社会保険労務士そのものの知名度を上げるため講演、執筆活動に力を入れ、1999年には青森県内の若手社労士による自主研究会「社労士倶楽部」の設立に参加。得意のギターでコマーシャルソングも制作しました。

 父と息子。スタイルは違っても、『お客様の会社をよくしたい』という想いは同じ。4年前に他界した先代から引き継いで今も顧問を務める企業とは、30年以上の付き合いになります。

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