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石倉伸一

労働問題、年金、労働・社会保険のプロ

石倉伸一(いしくらしんいち)

青い森いしくら事務所

石倉伸一プロのご紹介

労働環境を整え、地域の企業と働く人を輝かせる社労士(1/3)

石倉伸一 いしくらしんいち

経営者が弱音を吐ける相談相手でありたい

 十和田市で活躍する社会保険労務士、石倉伸一さんの名刺の裏側には、宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ…」で始まる詩が書かれています。あらゆることに無私の心で立ち向かい、欲を持たず、人のために尽くし、褒められることも望まない。そんな潔い人物像を理想として掲げた詩は、そのまま石倉さんが追い求める社労士像と重なります。

 「最後は『そういうものにわたしはなりたい』で締めくくられるのですが、私は『もの』を『社労士』に置き換えて、モットーにしています」

 石倉さんのオフィス「青い森いしくら事務所」は、企業の人事・労務管理、社会保険に関するコンサルティングと指導が主な仕事。建設業のほか運送業、旅館、ホテル業、小売業など、幅広い業種の顧問社労士を務めています。4、5人の家族経営から200人規模まで、顧客の規模も多種多様。石倉さんを含めた3人の社労士が、約百数社を飛び回っています。業種・規模によって行う指導もさまざまですが、石倉さんが常に心がけていることがあります。

 「私たちの仕事は医者と似たところがあって、顧問社労士は企業のかかりつけのお医者さんみたいなもの。本当は頭が痛いのに『お腹が痛い』と言われると打つ手を間違えてしまいます。経営者さんが本当に痛い部分を打ち明けられる、弱音を吐ける相談相手でありたい」。かゆいところに手が届くアドバイスを目指し、どんなに疲れていても笑顔を忘れることはありません。

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